ミャンマー:温帯性低気圧「マハセン」接近・避難勧告 | already read‐news。ο

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ミャンマーの北西部の海岸に温帯性低気圧「マハセン」が接近していることを受けて、同国政府は16万6千人の市民の避難を行う計画を明らかにした。

西部には、ベンガル系イスラム集団の難民、ロヒンジャ数万人がキャンプ生活を行っていることから、政府はこれにいっそうの注意をむけ、アウン・ミン内閣官房長官は、沿岸部の住民を高い場所に避難させることを明らかにした。
気象予報士らの予報では、温帯性低気圧は17日朝にも上陸し、大風のために波の高さは5メートルにも達するほか、豪雨に見舞われる。

この温帯性低気圧の接近でミャンマー、バングラディシュ、インドの沿岸部に住む820万人の市民に被害が出る恐れがある。
スリランカではこの温帯性低気圧によってすでに7人が死亡、数千人が住まいを失っている。


2013/5/15
[リア・ノーボスチ通信]