


太陽活動が活発化している。
今週月・火曜(13日・14日)だけで、すでにXクラス(大規模)の太陽フレアが4回も発生している。これで打ち止めとは限らない、と専門家らは述べている。
太陽から発せられる放射物は、どこへともなしに拡散していく。
地球へというよりは、惑星間を通過していくのである。
15日から16日にかけて放射物が通過する道のりには、NASAの人工衛星2基、彗星の探査衛星EPOXI、宇宙望遠鏡「スピッツェル」がある。
しかし、これら衛星と直接の関係をもたない地球市民にあっては、不安がるには及ばない、と学者らは述べている。
2013/5/15
[イタルタス]