国連機関:北朝鮮の飢饉は捏造である | already read‐news。ο

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FAO(国連食糧農業機関)の平壌代表部副代表ビライ・デルザ・ガガ氏は、イタル・タスによるインタビューの中で、一部西側メディアで報道されている北朝鮮における飢饉は「実情に即していない」と述べた。

北朝鮮には食糧問題が存在するものの「飢饉の兆候は何一つ認められない」。
食糧の中央配給システムが作動している北朝鮮では、現在、住民ひとりにつき、一日あたり穀物400gが与えられているが、北朝鮮市民の食物はこれに限られるものではない、とガガ氏。

北朝鮮政府は食糧問題が未解決であることを認識しており、状況改善のために必要な措置を取っている、とガガ氏は強調した。


2013/05/15
[イタル・タス]