安倍首相:侵略否定していない「痛惜の念」安倍晋三首相は15日の参院予算委員会で、第2次世界大戦を含めた過去の中国との関係について「大きな被害、苦しみを与えたことに対して、われわれは痛惜の念を持っている。日本が侵略しなかったと言ったことは今まで一度もない」と明言した。首相の歴史認識をめぐる一連の発言に中国、韓国が反発している上に、米国内にも疑問の声が上がっており、収拾を図る発言とみられる。2013-05-15[共同通信社]