
モスクワ地方が異例の猛暑に見舞われている。
連邦気象台によれば、14日のモスクワの気温は20度から31度、郊外では27度から32度まで上がる。
降雨は見込まれていない。
5月14日の最高気温が更新される見込みだ。
これまでの最高は1996年の28.4度。
昨日(13日)も記録更新までコンマ以下何度というところまで迫った。
モスクワをはじめロシア中心部全域で気温が上がっており、火災の危険が高まっている。
とりわけヴォロネジ州・ベルゴロド州では非常事態寸前まで危険が高まっている、と評価されている。
“グリーンピース・ロシア”森林プログラム代表アレクセイ・ヤロシェンコ氏がインターファクス通信に語ったところによれば
「大規模な火災が発生する可能性がある。モスクワ州では既に泥炭層からぼやが出ている。しかし、いまのところは小規模で済んでいる。大惨事はまだ起こっていない」。
2013/05/14
[Newsru.com]