
フィリピン海岸警備隊による台湾漁船銃撃事件の余波が広がっている。
台北市は13年6月12日の端午節ドラゴンボートレースにフィリピンのマニラ市とケソン市を招待する予定だったが、中止すると発表した。
また都市間交流も全面的に停止する。
11日午前、台北市の赭龍斌市長は模範母親表彰大会に出席。フィリピンを強く批判した。
同時に中央政府はフィリピンとのEEZ重複海域において24時間体制で漁船を警護し、海空軍も支援のため待機するべきだと訴えた。
またフィリピン旅行、フィリピン人向けの労働ビザ発行も中止するべきだと発言した。
その一方、フィリピン系住民、フィリピン人労働者に対して非理性的行動を取らないよう、冷静になるべきだと市民に訴えている。
2013/05/12
[台彎電子网]