

シリアとの国境に近いトルコのレイハンリで発生したテロ事件で、40名が死亡、約100名が負傷した。
そのほか、29名が重体となっており、犠牲者が増える可能性もある。
レイハンリでは2台の自動車が爆発し、現在も状況は緊迫している。
当局は地元住民に対して自宅待機を呼びかけている。
爆発現場付近の建物も深刻な被害をうけ、一部が倒壊している。
救助隊は瓦礫の捜索活動を続けている。
専門家らは、今回のテロ事件が16日に予定されているエルドアン首相の米国訪問にあわせて行われたものと見ている。
2013/05/12
[Russia24]