米国務省:琉球の主権は日本に属する | already read‐news。ο

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久遠寺さん-image0032.jpg
中国共産党の機関紙・人民日報が沖縄の日本帰属はまだ決まっておらず議論の余地があるとの論文を掲載、話題となっている。
この中国の動きに日本政府は緊張し、中国政府に抗議している。

米国務省のベントレル副報道官代理は記者会見でこの問題について、「米国は沖縄に日本の主権が及ぶことを認識している」と回答した。
一方で、尖閣諸島(中国名は釣魚島及びその付属島しょ)については「米国は立場をとらない。これまでの立場に変更はない」とコメントしている。

記者からは人民日報論文は中国側の一方的な挑発になるかとの質問もあったが、ベントレル副報道官代理は回答を避けた。


2013年5月11日
[米フェニックステレビ]