在米台湾人「日本にばかり肩入れしないで」 | already read‐news。ο

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米国の保守系シンクタンク・ヘリテージ財団と全米台湾同郷聯誼会が開催した米台関係フォーラムで「尖閣問題で米国は日本にばかり肩入れしないで欲しい」との発言があった。

ニューヨークの台湾系コミュニティから参加したというある人物がフォーラムの席で「米国はなぜ尖閣諸島(中国名:釣魚島)の管轄権を日本に与えるのか」と発言。
さらに「日本は東シナ海の厄介者であり、米国は日本の肩ばかり持つべきではない」と主張し、出席していた在米台湾人から喝采を浴びた。

ヘリテージ財団アジア研究センターのウォルター・ローマン主任は、尖閣諸島問題に関して「米国は日本に肩入れし、台湾には中立的な立場をとらせている」と指摘。
中国の軍事的脅威が高まり、日米の同盟関係が重要性を増しているが、同フォーラムでは米上院議員が、米台の戦略的パートナーシップの重要性を主張した。
F-16戦闘機の台湾への売却を含め、米国が引き続き地域の平和と台湾防衛に協力すべきだとしている。

[香港:中国評論社ニュース]

〔台湾人の反日デモ〕
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