ロシアのシリア向けミサイル輸出計画に対しイスラエルが警告 | already read‐news。ο

already read‐news。ο

ブログの説明を入力します。


久遠寺さん-russian-israel-flag_0.jpg
米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙によると、イスラエルがここ数日米国に対し、ロシアがシリアへの最新式S─300型地対空ミサイルシステム輸出を計画中と警告している。

米政府はイスラエルの報告を分析中だが、近く輸出が行われると考えているかについてはコメントを控えたという。

アサド政権は長年にわたり、最新式S-300型地対空ミサイルシステムの購入を模索している。
このシステムは、有人航空機と誘導ミサイルを迎撃することができる。

西側諸国はロシアに繰り返し輸出の中止を求めている。

イスラエルが米政府に提供した情報では、シリアは2010年のロシアとの合意に基づき、バッテリー4基について9億ドルを支払っており、一部は今年に入り、ロシアの外国開発銀行を通じて支払われた。
合意により購入が予定されているのは、発射台6基とミサイル144発などで、最初の納入は3カ月以内にも行われるとみられている。


2013年 05月 9日
[ワシントン:ロイター]