米国防総省、来るべき人工衛星戦争に備える | already read‐news。ο

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米国防総省のアシュトン・カーター副長官は記者会見を開き、「米軍は国家安全保障衛星防衛システムの開発に着手した」と発表した。
「現在、危機の際の米国の軍事・偵察衛星の効率性の向上の可能性が検討されている。また、衛星支援が欠落した場合についても見直しが図られている」。

米国の2014年度予算には、以上の諸点に加え、衛星軌道における敵対者との戦いという項目も含まれている。

今週国防総省が発表した年次報告によれば、中国は優先課題として宇宙空間の軍事的なコントロールを検討している。
また、中国が「軍事紛争の際、敵対衛星を破壊・迎撃する能力を向上させるプログラムを推進しようとしている」とも記されている。

中国は2007年、自国の使用済み衛星を撃ち落した。
以降、米国政府は中国の衛星撃墜兵器の開発に憂慮を抱いている。


8.05.2013,
[インターファクス]