福島第一原発から地下水を海へ放出東京電力は、福島第一発電所の敷地内でくみ上げた汚染されていない水を海に放出する方針。放水は、地元の漁業関係者の了承を得て行われる。東京電力は、水の安全性に問題はないとしている。福島第一原発では、原子炉建屋に水が流れ込み、汚染水が増え続けている。汚染水は処理され、一部は事故を起こした原子炉の冷却に用いられている。福島第一原発では、汚染水がタンクに貯蔵されているが、タンクが不足しているという。 2013.5.7,[イタル・タス(共同通信)]