日仏外相「北の核保有許さず」中国への装備売却に自粛要請も | already read‐news。ο

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久遠寺さん-image0030.jpg
岸田文雄外相は7日、来日中のフランスのファビウス外相と都内の飯倉公館で「戦略対話」を行った。
岸田氏は仏防衛企業が艦船に装備する特殊なヘリコプター着艦装置を中国に売却した問題について自粛を要請したとみられる。
日本側は着艦装置について尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で領海侵入を繰り返す中国公船への装備を警戒している。

両外相は会談で「北朝鮮の核保有を断じて許さない」との認識で一致。
アジアとアフリカの在留企業の安全について情報交換することも合意した。
ファビウス氏は同日、安倍晋三首相とも会談。
首相は「(1月の)アルジェリア人質事件では便宜を図ってもらった」と謝意を表明した。

一方、政府は7日の閣議で、フランスのオランド大統領を来月6日から3日間の日程で、17年ぶりに国賓として招待することを決定した。

2013.5.8 00:29
[共同通信]