
ロシア連邦沿海地方の消費監督官は、中国から持ち込まれるハムやソーセージなど肉類の加工製品を扱う商店や市場などでの検査を開始した。
これは、そうした製品の中に、ネズミや狐の肉が紛れ込んでいる可能性があるとの情報があるため。
先に中国のマスメディアは、公安省がネズミや狐の肉で製造された半加工製品が市場に流れ込むのを阻止したと伝えた。
犯罪者らは、そうした肉を牛や羊肉と称して販売していた。
今年1月末から、中国では、そうした事件が382件も報告されており、2万トン以上の偽肉が没収されている。
なお偽肉製品の一部は、外国製として売られている場合もあるという。
2013ー5月7日
[インターファクス]