朝鮮中央通信によると、北朝鮮の軍西南戦線司令部は7日、米韓両軍が5日に黄海の白※(※=令に翊のツクリ)島と延坪島周辺の海上で砲射撃訓練を開始したとして、「砲弾が(北)朝鮮の領海に1発でも落ちた場合、即時の反撃に入る」と警告した。
さらに、「われわれの反撃に敵が対応する場合、ロケット軍部隊が行動を開始して黄海の5島を火の海にする」などとする命令を下したことを明らかにした。
これに対し、韓国国防省報道官は7日の記者会見で、「5日以降、砲射撃訓練をしていない。
根拠のない主張だ」と述べた。
2013/05/07-12:39
【ソウル時事】