

今年2013年第一4半期、ロシアの北カフカス連邦管区では、武装戦闘グループの頭目15人を含め、地下活動する暴徒集団のメンバー73人が殲滅された。
これは2日、北カフカス連邦管区内務局本部が伝えたもの。
内務局のデータによれば、これまでの間に、地下武装集団の頭目1人を含む、88人の戦闘員及びその共犯者が拘束された。
又、6人の共犯者が自白のため出頭した。
警察や内務省軍は、特別作戦の過程で、戦闘員の潜在的な軍事力にかなりのダメージを与え、テロ犯罪の数を減らすことに成功した。
しかし専門家らは、それでもやはり、北カフカス連邦管区及びロシア連邦全体の安全にとって、今も深刻な脅威は残っていると見ている。
今年1月から3月までの間に、北カフカス連邦管区領内では、テロ的な性格を持つ犯罪121件が報告された。
暴徒らの仕業により、7人が死亡、5人が負傷している。
2013.05.02,
[インターファクス]