アジアに広がる女性の売春 | already read‐news。ο

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アメリカ国務省の発表ではアジア女性の人身売買が550万人に及び、中には未成年者も含まれているという。
香港の風俗サイトの登録者数は約3000人。
中国、台湾、タイなどアジア全域に広がっている。
実際サイトを通じて売春に携わっている女性は3万人に上るという。
香港では売春が合法のため観光ビザで中国から短期滞在で売春をしにくる女性もいるという。
台湾でも登録者数は約100人。
当局は取り締まりを強化していく方針だ。

アメリカ国務省人権報告書で、韓国を人身売買国と規定して、
「韓国が人身売買の発生地と同時に中間地、または終着地」としながら、
「主に性売買の目的で韓国女性が、カナダとメキシコを経由してアメリカや日本などへ渡っている」と明らかにした。
韓国と日本を行き交って性売買をしている韓国女性の数は既に4万~5万人を上回る。
また滞留期間の満期を過ぎても日本に定着する女性も数千人に至る。

韓国人売春はすでに米国で何回も問題になった。
米国連邦捜査局(FBI)は昨年、売春を斡旋する愛人バンクを営業した韓国人女性を拘束した。
アラスカ州では韓国人夫婦が老人を相手にした売春会社を開いて摘発された。

これと関連して、米国国務部も昨年発表した人身売買実態報告書で韓国を強制売春と強要された労働に処される女性の供給国であり経由国であり最終到着国と規定した。

米国だけはでない。
昨年からオーストラリアでも韓国人売春婦問題で沸きかえった。
オーストラリア青年エイブラム・パポ(Abraham Papo)が2009年、売春街で性的奴隷に転落した韓国人女性を救おうとしたが命を失った事件が再照明され、韓国人女性と売春関連犯罪が社会問題に浮上した。
韓国人女性をめぐる性関連犯罪が急増するとすぐにオーストラリア政府は不満を表明し、韓国とオーストラリア政府は人身売買と売春に関連した捜査に協力することで合意した。
サウスウェールズ医大カービー研究所はオーストラリアにある売春婦の半分以上がアジア人で、この中の絶対多数が韓国、中国、タイ女性だと発表した。

オーストラリアで逮捕された韓国人売春婦は「若い日本人の女の子」がいる売春宿と宣伝して実際には「30代後半の中年韓国人女性だった」という笑えないニュースも有った。


2013.4.29
[ABC News]