クラスノヤルスクに住むロシア人女性は 35 年にわたって鼻にボタンが入ったまま生活していた。
呼吸に際しての問題は、普通の鼻水によるものだと考えていた。クラスノヤルスク地方診療病院のサイトで明らかになった。
この女性によれば、ずっと右側の鼻腔が詰まったような感じで、血管収縮剤も役に立たなかったという。
この 38 歳の女性はついに嫌気がさし、病院でレントゲンを撮ったところ、鼻腔に物が入っているのが発見された。
医師は 4 センチの物体を取り出し、覆っているものを除去してみると、ボタンが現れた。
女性はどのようにボタンが入ったのか覚えていないという。
周りについたカルシウム塩を分析したところ、おそらく 3 歳ごろに混入したと見られている。

28.04.2013,
[The Voice of Russia]