インド右派、係争地侵入の中国に抗議=中印間の緊張高まる | already read‐news。ο

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27日、インド北西部の中印係争地で、中国軍が暫定的国境を越え「領土侵犯」していることに対し、インドで連日右派による抗議活動が行われている。

2013年4月27日、香港紙・大公報のウェブサイト大公網は、インド北西部の中印係争地で、中国軍が暫定的国境を越え「領土侵犯」していることに対し、インドで連日右派による抗議活動が行われていると伝えた。

インド北西部にはアクサイチンと呼ばれる中印の係争地があり、暫定的国境線がひかれている。
4月中旬、中国軍はこの暫定的国境線を超えてインド側に侵入、現在も駐留している。

これに対しインド政府は強く抗議し、中国軍にもとの場所まで撤退するよう要求。
18日には中印両軍による協議が行われたが、大きな進展はなかった。

中印間には1962年にこの地をめぐり軍事紛争が起きている。
一部のインドのメディアは、中印関係は1986年以来最も深刻な緊張状態にあると伝えた。


2013年4月28日
[香港紙・大公報]