
アルゼンチン市民数千人が奇妙な天体現象を目撃した。
火の球が週末の夜空を斜めに切り、まばゆい閃光を放って消えた。
この現象は6つの州で目撃された。
夜の街は「昼間のように明るくなった」と目撃者。「非常に明るい光だった。まずは緑に、そして白く光り、追って火の球が現われた。
何秒か後、地面が揺れ、爆発音のような音が聞こえた」。
サンタフェ天文台のホルヘ・コグラン所長もこの現象にコメントを寄せた。
「火の球は時速13万kmで飛び、高度65kmで爆発した。天体自身の大きさは、直径およそ20cmほどだ」。
25.04.2013,
[Radio Santa Fe]