ボストン爆弾テロ事件の容疑者は2012年にロシアを訪れていた | already read‐news。ο

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ロシア連邦移民局ダゲスタン(北カフカス地方の共和国)支部は、ボストン国際マラソンの爆弾テロ事件の犯人と見られるタメルラン・ツァルナエフ容疑者が、2012年7月にロシアを訪れていたことを突き止めた。
ツァルナエフ氏はダゲスタンで、紛失したロシア旅券の再発行を申請していた。
しかし、それを受け取ることはなかった。
連邦移民局の調べでは、ツァルナエフ氏は2001年、14年間のパスポートを受け取っている。
昨年7月、氏はパスポート紛失届けを提出。
しかし、国外に出ていたため、旅券が再発行されることはなかった。
Los Angeles Times紙が米当局の非公式情報を伝えたところによれば、ツァルナエフ氏は半年前に米国の市民権を獲得している。
ロシア旅券を保持し、かつて家庭内暴力で捜査を受けたこともあるツァルナエフ氏に市民権を与えることについては、展望が不透明だった、と同紙。

米メディアのこれまでの報道では、ツァルナエフ氏は合法的に米国に住んでいた、と伝えられていた。

2013.04.22,
[Los Angeles Times(VOR)]