ロシア救援チーム、被災地へ=初の外国受け入れ、日本には難色-中国 | already read‐news。ο

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中国四川省雅安市蘆山県で発生した大地震で、ロシア救援チーム計198人が22日昼すぎ、四川省成都の空港に到着する。
中国地震局は、救助活動が難航している同市宝興県での活動を要請しているという。
今回の地震で中国政府が外国の救援隊を受け入れるのは初めて。
今回の地震に対して安倍晋三首相は「最大限の必要な支援を行う用意がある」と伝えたほか、米国も同様に支援の用意があると表明。
しかし中国外務省の秦剛報道局長は21日、「現時点で外国の救援隊は必要ない」と断り、必要があれば関係国に連絡すると発表していた。

【成都時事】(2013/04/22-12:43)




中国地震、支援の用意=菅官房長官 菅義偉官房長官は22日午前の記者会見で、中国四川省で発生した地震への対応について「すぐにでも救援隊員などを出す用意があることを、(中国)外務当局に申し出ている。
もし役に立つことがあれば、ありとあらゆることを行いたい」と述べ、中国政府からの要請があれば直ちに支援を行う考えを示した。
(2013/04/22-12:45)