チェコ:米国のボストン爆発事件でチェチェンと混同されないよう要望 | already read‐news。ο

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ボストンでの爆発事件に関連してチェコ政府はインターネット利用者らに対して、チェコとチェチェンは別の地理的名称であることを説明することを余儀なくされている。
この混乱は、ボストンマラソンでのテロ事件の容疑者であるタメルラン・ツァルパエフが死亡し、その弟のジョハルが逮捕されたことに関連して、兄弟がチェチェン人であることから、チェコ人と間違われて理解される場合があるのを背景としている。
駐米チェコ大使は大使館のサイトで、「容疑者についての新情報が伝えられるにつれ、遺憾ながらソーシャルメディアなどでは非常に残念な間違いが見られることがある。
チェコ共和国は東欧にある国家であり、チェチェン共和国はロシア連邦の一部である。」と強調している。
チェコの様々なサイトでは、「いまやチェコ共和国との戦争か?」や「米国がチェコに何をした?」などというソーシャルメディアでの書き込みのスクリーンショットが公開されている。
米国では5年前にも地理的知識の不足を示す事件が起こっていた。
2008年にロシア=グルジア戦争が勃発した際、米国ではグルジア(Georgia)ではなく、ジョージア州で戦争が起こっていると考えた人がいたからだ。

[チェコ(VOR)ロイター]2013.04.21,