2013.04.20.22:24,
アメリカの新聞NYタイムズが、現在協議中のアメリカと韓国の核の協力を、大きな誤りであるとしました。
NYタイムズは、18日(木)の記事で「アメリカと韓国は、新たな核の協力とした、米韓原子力協会を巡り審議中であり、これは北朝鮮との戦争と、大量破壊兵器の拡大を防ごうとするオバマ大統領の目的の為、大きな役割を果たすだろう」と記載していました。
この協定の中で、韓国はアメリカから購入している核燃料の支払いに関する契約を更新するため、アメリカに対してウラン濃縮許可を求めています。
この協定によると、ウラン濃縮技術は韓国で禁止されてる。もし、濃縮ウラン生産の権利を与えた場合、自国の核燃料を生産し、核兵器の生産に近づく事になります。
NYタイムズは、「もし、権利を韓国に与えた場合、大きな過ちを犯す」としています。
米韓原子力協会は、1974年両国で、調印され、2014年に失効。
[IRV News]