ボストン爆発テロⅡ | already read‐news。ο

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ボストン・マラソンのテロ事件で使用された爆発物は、
100ドル程度の費用で簡単に作れるものだった。
水曜「ワシントン・ポスト」紙が報じた。

同紙は専門家の言葉を引用しながら次のように伝えている。
爆発物は、金属片や釘で作られた、簡素なものだった。
そのことによって、その製作者の特定が難航している。
国際テロ組織か、米国の過激主義者か、魔の差した地元市民か、特定が難しい。
類似の爆発物は、しばしばテロ組織「アルカイダ」が使用している。
南アジアから中東・北アフリカまで、世界各地で用いられている。
圧力鍋の利用という点も、「アルカイダ」の爆弾に固有の特徴である。
FBIによると、爆発物は圧力鍋に詰め込まれていた。
しかし一方で、素人の手製の爆弾であるとする、専門家の見方も存在する。
より高度な素材を手に入れることが出来ない者が、手近な素材で作ったのではないか、と。
専門家諸氏の見るところでは、犯行は特定の人物の殺害を狙ったものではない。
人の多く集まるゴール付近が現場に選ばれていることから、多数を殺害する目的のテロ行為であったと考えられる。

<VORより>