こんばんは
たまには食べ物とかじゃない(笑)
社会的な真面目な話題を!
注目の二つの事件で判決が
ひとつめは元農水省事務次官が息子を殺害した事件に懲役6年判決
そして、ふたつめは新幹線での殺傷事件に無期懲役判決
同じ殺人の罪を犯しても…
当然、犯行に至るまでの経緯が違う
だからこそ裁判官や裁判員の心証も違ってくる、それに国民の感情もね
でも個人的には、このふたつの事件の共通点があるような!?
この二つの事件って何かの拍子に逆になってた可能性もあるよね
多分、推測でしかないんだけど
農水省事務次官の息子さんはお父さんの立場に対する周りからのプレッシャーに負けてしまった
新幹線の事件の犯人は元々の人格的な障害があったのかも知れないが両親が放棄してしまった
分かるよね
でも、これはかなり氷山の一角であって事件沙汰になってないものは…
子供を殺してなくても精神疾患で監禁してたとかさ
結構、問題を家族で抱え込んでる人は居ると思うよ
前にも別の所でこの本に触れたけど
実際にワシは両方読んだ!
正直、凄い世界があると思ったね
現代社会の闇を見た
これを読むとね
色々と考えてしまう
ワシは子供居ないから
マジで子供を育ててる皆さんのこと
超リスペクトです
おわり
※デリケートな問題なので表現ムズい

