おはようございます

予告した通り、このブログを開始した3年前の原点にかえり書きたいと思います

簡単にワシのパチンコとの出会いをおさらいすると

大学受験に失敗し、群馬で浪人して予備校へ通っている時にパチンコに出会います

元々性格的にギャンブルが好きだったと思います(小さい頃はゲーセンのルーレットゲームとか好きでしたから)

最初は羽根物で数千円が徐々にフィーバー機、一発台で数万円を狙う射幸性の高いものに

大学に合格して独り暮らしを始め、両親の監視が無くなるとパチンコへ行くことが増え完全な依存症に

アパートの家賃を滞納したり、親には何度も電話で嘘をついて仕送りを追加してもらったり

大学卒業後は一事はパチンコから離れたが、仕事のストレスから再び打つようになり始めての借金をすることに

それでも厚待遇の職場へ転職してまた一時はパチンコから離れるが再び仕事のストレスからパチンコへ

彼女が出来て辞めれるかと思ったが、彼女もスロットの経験があり2人で打つことも

そして、ここで人生の大きな転機が訪れる


ここからが今回からの内容です

実は東京で仕事をしていた私に
岡山に居る恩師から声が掛かり
彼女と共に岡山へ引っ越すことになった

この頃、時代は完全にパチンコよりもスロットが全盛
いわゆる四号機の時代である
本当にパチスロ狂乱の時代

大量獲得機の○花火に始まり、AT機の獣○、○ラジンA、サラリーマン○太郎、北斗の○、GO○、さらにはストック大量獲得機の○宗など

二日連続で万枚達成したこともある

パチンコ屋の近隣には消費者金融の無人店舗が必ずあり
中には借金で自ら命を絶つ者も…
全国的に社会問題になっていたが

ワシもこの時に初めて消費者金融からの借金をした

岡山へ引っ越した先が家の近くにパチンコ屋があった事もあり
仕事が終わったら打ちに
休みの日は朝から晩まで
お金が有る限り打ち続けた

何度か職場のお金にも手を付けようとしたこともあった

一緒に岡山へ付いてきてくれた彼女のお金に関してはかなり苦労をかけた

なんとかその彼女とは結婚するに至ったが、結局、ワシのギャンブル依存症と金銭問題が原因で離婚することにった

当時はワシを含めまだ誰も『ギャンブル依存症』という言葉を知らず

ワシの甘さということだけで片付けられ、さすがにこの時にはワシもギャンブルはもう辞めようと思ったのだが…

つづく