またまた投稿が開いてしまいました(汗)

やはり今日はこれを書かないとね(T-T)
ワシの中でも阪神淡路大震災はかなりの衝撃的な出来事でしたから

あれから24年ですかぁ
ワシが23歳、岡山で大学卒業を間近に控えていた頃でした

実は当時大学を卒業したら、神戸で仕事をすることが決まってただけにねぇ

それまで関東で年中小さな地震を経験してたワシからしたら地震なんて…という甘い認識しかなかった!

その地震がまさか自分が呑みに行ってた辺りのビルをこんなにするなんて…
この時から地震を甘く見たらあかんて意識に変わった!

意識が変わったといえば、この時の震源である淡路島の病院では『トリアージ』が行われた。
トリアージとは要は患者の重症度や助かる可能性等に応じて患者に優先順位をつけることである。
恐らくトリアージを行う現場の医療従事者には様々な葛藤があったと思う。
しかし、多くの被災者を限られた設備、人員で効率良く人命救助をするためには仕方がなかったのだろう

それでも、何も出来ずに目の前で人が死んでいくのはやはり耐えられなかったことでしょう

ワシも今の仕事柄、優先順位をつけて避難をさせなければならい可能性があると思うと他人事とも思えなかった。

だからこそ、もう一度24年前に亡くなられた皆様の御冥福をお祈りすると共にこの先起こるであろう地震などの災害もより被害が小さいことを祈るばかりである