大学時代にどっぷりパチンコにはまり、就職にて東京に出ます。就職と言っても契約社員ですが・・・

就職を機にパチンコを止める方は多いのではないかと思います。私も微かな期待がありました。
最初は分からない土地と仕事でいっぱいいっぱいで、打ちに行く余裕などありませんでした。

約半年位すると仕事や生活にも多少慣れてきました。一方で仕事でのストレスから、近所にあったパチンコ屋にまた、行き始めます。

当時はパチとスロ半々くらいに打ってました。行き初めは勝ったり負けたりでトントンでしたが、やはり負け始めます。
ここで、資金がなくなると、当時、銀行の定期預金をしていたので、カードローンでお金が借りられたので借金を始めます。

このカードローンとは長い付き合いをしてしまいます。

そんな時に、転機が訪れます。厚待遇での転職です。給料はかなり良くなり余裕のある生活がスタートします。
仕事もプライベートも充実したものになっていきます。
こうなるとパチなんてどうでも良くなります。逆に行く方が損すると、このときには思いました。

しかし、そんな生活も長くは続きませんでした。職場で大きな改革を求められストレスを感じる日々が続きました。そんなとき、帰り道にあったパチンコ屋に立ち寄ってしまいます。
でも、まだストレス解消程度、お金にも余裕を持って生活してました。

そこにパチスロの大量獲得機時代がやってきます。そこで、スロにはまっていきます。また、借金生活スタートです。
職場での改革も完了して、仕事的には落ち着いていましたが、休みの日はほぼ打ちにいきます。ただ救いなのが休みの日しか打ちに、ほぼ行けなかったことです。仕事帰りにも毎日行ってたら悲惨なことになってたでしょう。

それでも、徐々に勝ち負けの金額が大きくなり、1回での勝ち負けが3~5万位になってました。給料日前には同僚からお金を借りることもありました。

そんな頃、私にも彼女ができました。当然打ちに行かなくなるかと思いきや、彼女も少しスロの経験があり、一緒に打ちに行くこともありました。
また、休みが合わないことの方が多く、休みの日はひとりで打ちにいってました。
でも、まだ歯止めは効いていたと思います。

このあと、また、人生の転機が訪れます。
しかし、それが、パチ依存症を重症にしていきます。
続きは後日