そーいえば先日、大学の友達との飲み会に参加してきました。
同じ学科の友達との飲み会で15人くらいでワイワイやってきました。
で、一人の友人と話してたんですが、結構おもろい話を聞きました。
その友人は父親の仕事の関係で、小学生までは大阪に住み、
中学生の時は、神奈川に住み、そして高校からまた大阪に住むようになったらしいです。
で、関西と関東の違いについての話になったんですが、
関西と関東では、少年少女の男女間に対する意識、先生と生徒の関係が結構異なるそうです。
関西のほうが男子と女子の間に壁があるそうです。
例えば、女子1人が男子のグループに混じって遊んだとしましょう。
すると、関西の場合、その女子は「男好き」というレッテルが貼られてしまいかねないそうです。
一方、関東では男女同士が遊ぶことはよくあるし、遊園地とかも男女一緒にいくし、
ふつーに腕組んだりしても許されやすいそうです。
関東の事情については僕は知りませんが、
関西は男子、女子別に分かれてしまいがちなのだという意見
は確かにそうかもと納得。
僕も高校の時、女子のことは、さん付けで呼んでいたし、君付けで呼ばれていました。
確かに壁があった気がする…。
先生と生徒の関係は、関西では、先生は生徒の事をあまり信頼しておらず、
厳しく押し付けるようなカタチで接するのに対し、
関東では、先生と生徒は信頼関係が成り立っており、そんな押し付けるような指導はなかったそうです。
まあ、これは学校によって差がありそうな気がしますけどね。
どうでしょうか?
ちょっと意外な感じがしますが、皆さんどう思われますか??
今日の気づき…いろんな人の様々な話を聞くのは、とても面白いし興味深い。