卒業ソングといえば、どんな曲を思い浮かべる? ブログネタ:卒業ソングといえば、どんな曲を思い浮かべる? 参加中



 中学は音楽に力を入れている学校でした。なので合唱曲が多かったです。



名づけられた葉

 中学2年の時に在校生で歌った曲です。「ポプラの木には~♪」で始まるよく分からん歌ですが、最後らへんの歌詞が何故か今でもよく覚えています。


 『だから私 考えなければならない 誰のまねでもない』の部分からが好きで、なんで先生がこの曲を選んだのかなってこの歳になって改めて考えてみると、名づけられた葉って人の一生を歌っている曲なのかなって思いました。(当時は特に考えないで、曲調がいいなとか、男子のコーラスの部分が好きだなとか、そんな感じ)

まぁ、深読みすると『自分の一生を他の人に流されるのではなく、自分で考えて成長して一生懸命生きて人生に悔いないように生きて終わろう。一人の人として名前を貰って生まれたのだから、どんなに辛いことや苦しいことがってもそこで腐るんじゃなく、沢山試行錯誤してどんな結果でも前を向いて一歩一歩歩いていこう』ってことなのかなーと。ちゃんと調べている訳ではないので正解はどうなのかは分かりませんがこんな感じで受け止めています。


 仕事を始めて毎日が同じことの繰り返しの様に思えてくるときに、時たま毎日友だちと笑っていたり、先生に怒られたり嫌なことだったりと当時の思い出が沢山よみがえってきます。そしてこの曲も思い出します。今の職種は両親に進められて始めた仕事で、流されるままだったところもあります。でも自分なりに今、仕事も少しずつ出来るようになってきて『精一杯 緑を輝かせて』いる最中なのかなって。いや、まだ葉っぱも実も花もなっていないかもしれませんが。(先日、お肉を頼むのに0.1Kgあればいいのを1Kg間違えて発注しちゃったりまだまだ未熟っす…)

 人は死んだときにその人の生き様が分かるって言いますけど、私孤独死しそうなタイプなので美しく散れる自信ないですT先生(中学の時の担任)。とりあえず、人生が何たるかを語る前に仕事出来るように頑張ります(^_^;)

昨日も早番で明日も早番。しかも明日はいつもより忙しい。精一杯、光合成でもしながら頑張ります。

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 13巻出るの、12巻より早かったですね。読者にしてはとても嬉しい限りですが。中学生の頃に友人にアスカを読ませてもらったのが始まりで、そこから……もう10年以上。主人公達の時間軸が私達と同じだったら彼等は26歳くらい?自分の年齢がキャラクター達の歳を超えるのを実感するのは何とも言えない気持ちになるんですけど、現実に照らし合わせても同じ。…ん?26歳って裕喜18歳超えてるじゃん。26歳でもなんでもいいから、18歳以降も何時もの3人と楽しくわいわいしていてほしいものです。



【前回のあらすじ!】
 いきなり正義の鉄槌暴力系美少女の姉とヤンデレ弟が襲ってきた。それだけでも驚きなのに、前からちょいちょい出てきていた羊原君が何か凄い羊だったらしい。でも能力はそこまででもないらしい。さて、いざ戦うとなったら羊原君の様子がおかしい。どうなる主人公。

第六十話
 羊原君家の人ってみんな『ェェェ』って伸ばすんですかね?私、羊原君家に言ってそんな感じに話しかけられたら発狂する自信、あります。
 羊原君が前巻で主人公に君を信じれないと言った理由が小さい頃に経験した、契約を交わした人がパーン!ってなったのから始まったんですね。そりゃ臆病になるわ。にしても、神様強い(゜ρ゜)
 金太郎の鉞モードをハサミで受け止めるって裕喜、能力2倍になったとしてもおかしいだろ。鬼美大丈夫なん?しかもよく見ると金太郎、鉞の小さい刃の方を向けてきてる。一応、手加減(のへったくれも無いが)してくれてるんですね。なんだかんだで優しい……のか?
 契約が成功するには『相手を信頼して同じだけの信頼を返される事』が条件。マジか。羊原君が信頼できなかったらその場合も無理ってことだよね?どんだけ鬼畜なんだよ。まぁ、トラブル吸引体質の裕喜さんは主人公ですから、他人を信頼するのなんて訳ないっすね!( ̄* ̄ )ほら、羊原君さっさとやっちまいなよ!そう!いただきます!………いただきます?(´・ω・`)ナニヲ?


第六十一話
 『いただきます!』との宣言を言われて困惑したのはみんなだと思います。しかもなんかピカアアァ!って発光。

「この色っ…これは、数百年な一度生まれるかどうかのーーー」

モブさん解説ありがとうございます!
そうなんだ、金色の福禄獣ってめっちゃもっふもっふうううううう!!!もふりてぇぇぇ!(((( °Д°))))と思ったら食われたぁぁぁ!!??え、ちょ、大丈夫なん?ちょ……、「食べちゃった…」って可愛いなおい。顔赤らめんなよ。可愛いだろ。
おれのっ!?何をっ!?と慌てた裕喜に羊原君が口からだしたのは金の玉。まさか裕喜の…。と想像したの、私だけじゃないよね?ね?(;^ω^)
 さてさて、契約を交わした2人。スーパー福禄獣すげぇな。空も飛べるとか、お前、本当に羊?羊って空とべるっけ?あ、スーパーだからか。
 裕喜の過去も少し出てきましたね。ショタ裕喜。可愛い。あんな事って言ってますが、集中治療室に入るくらいだから相当なんでしょうね。元気はつらつ精神面も晴れやかな主人公だと思ってたら、想像してたより病んでたし、笑顔でなんでもないって言うし。巷の主人公設定とは少し違いますね。羊原君は契約の時にチラ見してしまったみたいなので、なんとなくヤバいってのは分かってるみたいですけど、その羊原君が普通に生徒会の人と話してて……え(´・ω・`)?しかも副会長と親密なご関係?兄弟とか……あれ、角がある。あははは(  ゚ ▽ ゚ ;)これだから桃戦は面白い。


番外編
 裕喜の友達定義についての話でした。たしかに、友達ってどこからが友達なんですかね。『気付いたらもう、友達なんだよ……!』なーんてセリフもありましたが、『友達?ハッ……アンタなんて最初から友達じゃないし』っていうセリフもあるこの昨今。難しいですね。羊原君の言う通り、友達になってください!っていわないと成立しないとか他の子がかわいそうだし、実際に巴さんの目が死んでいる様に見えたのですが。雅彦の常識溢れる言葉(希少)を聞いて顔を赤らめて恥ずかしがる裕喜可愛いっすね。

 もう一つの番外編は金太郎と蛇蠱獣の弟の話。姉さんが僕のヒーローって本当だね。しかも、それだけじゃなくて金太郎が金太郎で在れたのも弟の一言とか、この2人は生まれた時に姉弟で本当に良かったっ思いました。生まれ変わりや獣基になってしまったのは2人にとって不幸だったのかもしれないけど、家族でなかったら今の笑える2人になれなかったよね。
 それにしても、番外編2で分かったのは兼行さんの残念っぷりですね。兼行さんの気持ちも分かるけど、『自分の力を認めようとしてくれる人間』という信頼を無意識に持ってた蛇蠱獣の弟からすれば契約を裏切られた様なもんですよね。兼行さんは知らなかっただろうけど。その後の姉さんの決断もあっさりしててちょっとびっくりしたけど、小さい頃から自分を確立できていたからなんですね。最後のページ、弟の泣きそうな笑顔が名前の通りで嬉しかったけど、視線を右下にズラすとあの哀愁溢れる顔もあるので二度見してしまう。


 14巻が楽しみですね。羊原君とは福禄獣との契約は交わしても、鬼としての呪いを解くチューはしてないから羊原君、本当にダークホースだよ君。早く続きでますよーに(*'ω'*)
乙女CDについての感想を書いていこうと思います。内容が内容で恥ずかしくてリアルでオタ友に語れなかったのでブログで思いの丈を叫ぼうかと思います。

当分は以前から最近購入した作品の感想を書こうかと思ってます。もし、お暇でしたら見てやってくださいませ(*'ω'*)