梵礼 | カカカカメコノカタオモイ-C

昨日は半分夢の中でブログ書いていたので最後変な感じになってしまいましたね。

何が言いたかったかというと、信じる・信じない、実行する・しないは別として、フルーティーとしてやっていく以上は果実軍の言うことは絶対なので肝に銘じておいてください。




9月29日日曜日

『フルーティー定期公演フルーツバスケットvol.38~あや卒業公演~』

Studio Links


というわけで梵サンのラストライブでした。

ライブ自体は、リンクスのアウェイ感と居心地の悪さ、嫌ならやんなきゃいいのにって感じで紙配ってた実行委員、DVD化されたりさあんずとは対象的なスタッフの手持ちでの動画撮影という事務所の入れ込みの無さなど色々あって、すごい盛り上がって楽しめたとか、すごい感動的に号泣したとかはありませんでした。

まぁ普通に泣きましたけどね。



卒業する梵サンへ




の前に、退職する安田サンへ


安田サンはこんな私でも嫌な顔ひとつ見せず、受付や物販で対応してくれました。

最低限の出資として1000円分の物販は購入していた時期、毎回必ず「今日交流会はどうしますか?」と気遣ってくれました。

何より驚いたのはZEPPでやったワンダーランドの入場時、受付で応対してくれた安田サンから渡された入場PASSには、私のフルネームが漢字で書かれていました。

予約もしていないし、そこで名乗ってもいないにもかかわらずです。

名字は認知されているの分かっていましたが、私の顔を見て瞬時にフルネームを、しかも漢字で書けるなんて。

私のフルネームを漢字で書ける人は、母、父、姉、安田サン、世界でこの4人だけです。


安田サン、お疲れ様でした。

2年半、ありがとうございました。




卒業する梵サンへ


梵サンのアイドルっぽい仕草は、『計算』だと最初の頃は思っていました。

でもあれが本物の梵礼だと知って、私は本物のアイドルを見ることが出来ました。


梵サンはこんななった私にもライブ中にレスをくれました。

レスをくれるのは今となっては梵サンと白井サンの2人だけです。

一方的な妄想に入ってる可能性もありますが、梵サンとはライブ中によく遊んだ思い出があります。

らぶらぶらぶで撃ってくるのをかわしたり、CAPTIVEで柱の陰から出てきて奪われてみたり。


交流会での思い出は、、、、

、、、、、

、、、、、。

ぶっちゃけ、一切覚えていません。

何話したっけねー?

つか、最後に話したの2年前だもん、そりゃ厳しいですって。


最初の札幌観光バスツアーで円山公園に行ったとき、北海道神宮に行ってお守りを買って、最後の観覧車で推しの人に渡そうという計画を立てていて、メンバーとの交流はかっ飛ばして北海道神宮に1人で向かったんです。

初めて行くところだったので迷いながら進んでいると、同じ方向に歩いている3人の後ろ姿。

梵サンとファンが2人(東京のTOと、その後リンクスのスタッフになる人)。

抜くに抜けず、結局その集団に混ざって参拝も一緒にすることになっちゃって、ファンの人には悪いなーと思いながらまわっていました。

会話もしてないのに今でも覚えているってことは、楽しい思い出だったんですね。


梵サン、お疲れさまでした。

つらいことも多かったと思います。

それ含め全てが良い思い出になるには時間がかかるかもしれません。

でもまだ梵サン20歳そこいら。

あと4倍は普通に生きられます。

生まれてオギャーと泣いてから、卒業でぐしぐし泣いたこれまでの人生、あと4回もループ出来るんです。

人生長いよ、これから何でも出来ます。

楽しんで、そして幸せになってください。



とある果実の恋愛光線