一週間(長文注意) | カカカカメコノカタオモイ-C

3月14日から20日までの一週間で行ったライブの話を書いています。

ただ長いだけで面白い話とかエッチな話とかは一切書いていないので読むだけ時間の無駄です。

読むな!



3月14日木曜日
『AIR-G' NOW&NEXT Vol.7』
KRAPS HALL。


もういつぶりだったか思い出せないぐらい久しぶりに入ったライブハウスでした。
ここではミッパンのファーストツアーやムラマサのラストツアーなど思い出に残るライブをいくつも観てきました。

売れる前の全然客の居ないファンモンを観たのもここだったし、野水伊織サンが電車男でプチブレイクして凱旋ライブをしたのも、このクラップスホールでした。
あの時、初めてヲタ芸というのを生で観て衝撃を受けました。
今思えば野水サンってアクタ出身なんですよね?
ファンやアクタ生で絡みある人や、まさにあの現場に居たって人もいるかもしれません。
えーと、その凱旋ライブが2006年5月14日で、アクタ在籍中に舞台で主演をやったのが2004年6月12日という記録が残ってます。


そんな大好きなライブハウスで行われる『AIR-G' NOW&NEXT Vol.7』。
その名の通り、次に来そうなアーティストが続々と出演する、ライブプロでいうところの次世代ライブ。
次世代ライブは事務所内からかき集めて行われますが、こっちは天下のAIR-G'。FMラジオ局のチカラでばんばん東京からアーティストを呼んでます。


1組目、AMOYAMO。
トップバッターで本日のメインAMOYAMO登場!
女の子2人組のユニットなんですが、青文字系雑誌のモデルということで、会場の7割がAMOYAMOちゃん憧れ系メイクとファッションの若い女の子でした。
えろい目で観ていたのって私だけじゃないでしょうか。(冗談を言っています)
ライブのほうは盛り上がっていました。
一体感的なものは一切無かったけど、ずっとキャーキャーとお手振り。
ああいうのをファッションヲタのレス厨っていうんですよね?(違います)
ちなみに2曲目かな?サビでタオル回しのアクションがある曲があったんですが、実際タオル回していたの私だけでした。AMOYAMOタオルというものは存在しないみたいなのでファンの子が手を回しているのは仕方ないと思いますが、絶対タオルを持っているはずのHALファンも誰一人タオル回している人はいませんでした。
ビジュアル先行しがちですがAMOYAMOちゃんは音楽いいのに、もったいないですね。
んで、AMOYAMOの感想ですが、AYAMOちゃんかわいい!


2組目、HAL。
ご存じHAL。
いつもはドロシータオルを持っていってるんですが、今回は仲間内ではないガッツリの対バンだったので、HALタオルを開封してみました。
4組出演中、北海道のアーティストはHALだけ、もちろんインディーズもHALだけだったんですが、会場の一体感は一番でした。
大手主催のメジャー絡みのため、今回はカメラも最初から持っていかず、楽しませてもらいました。


3組目、日食なつこ。
ピアノ弾き語り。
音楽番組でちょいちょい見たことあって、なんかトリッキーなピアノ弾きだなーってイメージだったんですが、わりと正統派で、聴き入りました。


4組目、GILLE。
チケットにあった名前を見ても何て読むのかさえ分からなかったし、ライブハウス前に貼り出されていたフライヤーの顔写真を見ても誰だか分かんなかったんですが、曲聴いて、「あー、あの人かー」ってなりました。
去年の夏ぐらいにフライングゲットの英訳歌って少し話題になった人でした。
歌唱力最高、ルックス美人、でもMCが宮崎弁で、動き・仕草がなんかダサいという、かなりのギャップ萌えでした。
歌は凄かったです。
いいもん観れたなーって感じでした。


ライブ後は物販でAMOYAMOちゃんに接触しようと思っていたけど居ない?途中物販だったのか、会えませんでした。



3月15日金曜日
『AIR-G' NOW&NEXT Vol.7』
KRAPS HALL。


昨日に引き続き、NOW&NEXT の2日目。
前半分イス席だというのは前の日も来てわかっていたので、私にしては珍しく開場前に整理番号順に並びました。
結果イス席2列目の中央ブロック下手寄り。
謝りません。


1組目、GOLD RUSH。
沖縄在住男性2人組デュオ。
初めて観ましたが楽しかったです。


2組目、Silent Siren。
東京在住の4人組ガールズバンド。
モデルやってる女の子がボーカルのバンドはよくあるけど、ギターもベースもドラムもキーボードも全員ファッション誌で活躍する現役のモデルという貴重なバンドでした。
感想。このバンドを知ったきっかけはベースのあいにゃんだったんですが、キーボードの黒坂優香子サンに推し変です。
振り付け先導してくれるのがキーボードの黒坂優香子サンなのでどうしてもそっちに目が行きがちで、気付いたら黒坂優香子サンばっか見ていました。


3組目、Ever ZOne。
ご存じEZO。
サイサイまでは一応の席確保という名目で整理番号に準じた席で観ていたんですが、EZOファン恐いので席譲り最後方。
だけど始まったらイス席の横のスペースが空いていたので、端っこだったけど今までで一番近くでEZO観れました。
下手でこっそりTe!chiとちょっとしたやりとりしたり。
ところで私って誰まで認知されているんでしょうね?
男の中でEZOのライブを一番観ているのはたぶん私だし、基本女の子ばっかりだから目立つとは思うんです。
でもライブ観ると言っても女の子よりかは背があるので一番後ろにいるし、交流会も出たことないのでまったく話したことないし。

レス具合からKEIちゃんには認知されているような気はするけどなー。


4組目、石崎ひゅーい。
初めてでした。
バックバンドを引き連れて全国ツアー中だとか。
自分の世界観を持った人でした。
共感出来る人にとってはカリスマ、そうじゃない人にとっては・・・って感じでした。


ライブ後は物販。
EZOがこういうブッキンングライブに出るのを初めて観たんですが、メンバーがCDや生写真を掲げて積極的に物販の呼び込みをしていました。
なまら新鮮。



3月16日土曜日

『J-COMイベント』
アリオ札幌。


ケーブルテレビの促販イベントで収録もありそうだったんですが、意外にも撮影OKでした。

最近カメラのダイヤル設定で「人物」や「動いている物」といったものがあるのを知ったので色々試していました。
結果、一眼っぽいけど所詮はコンデジというのを再認識。
イベントのほうは岩野さんが事前にハードルを下げていたのもあって、思いのほか楽しめました。


フルーティーお披露目ライブの次がmoleでのアイドリング!!!で、その次がアリオ札幌。

一般のお客さんの前で初めて歌ったのがアリオ札幌で、その時初めてカバー曲をやりました。
ライブハウスやレジャスポは別として、経験を重ねてまた同じステージに立つというのもアリオ札幌が最初で、成長を感じたのを憶えています。
その時のアリオが帯広の次のライブで、交流会に出るかどうか迷ったりしたのも印象に残っていますね。

あの時、嫌なことを全部忘れて交流会に参加していたら、今も普通に交流会に参加する人でいれたのかもしれません。



同日
『スタジオライブVol.24』

アクターズスタジオスターゲート校。


取り置きはしていなかったけどモカちゃん最後のスタジオライブということで観に行ってきました。

最後のカレーパンはいつも通り元気で、最後のソロはやはり泣いてしまいましたね。
義務教育より長く在籍していたんだから、楽しいこと嬉しいこと悲しいこと辛いこと、たくさんあったと思います。
私はモカちゃんの10年間のうち、たった1年間しか知りません。
その1年間でもモカちゃんについて、楽しいこと嬉しいこと悲しいこと辛いことありました。
決断した新しい道、後悔しないように、いや、後悔とか考える暇が無いぐらい新生めるここに時間を費やせば、必ず良い結果がこの先待っていると思います。
10年間お疲れさまでした。

ありがとう。



3月17日日曜日
『ライブプロミュージックステージ in旭川』

MEGAドンキホーテ旭川。


過去2回の旭川は全て長距離バスでの移動だったんですが、今回は特急列車で乗り込んでみました。
9人体制最後のインストアイベント。
残りは全てライブハウスのため自由に撮影が出来るのはこれが最後なので早めに行って場所確保。
と思いきや、想定外のステージ位置。
前回と90度ステージの向きが変わっていました。
2階から撮ろうと思っていたけど、角度が付いちゃってなんとも。

事前にちょっと触れていたサプライズ曲はドンキホーテのテーマ曲でした。

こういう媚びたやり方嫌い!って言って来なくなった人もいましたが、可愛らしい振り付けで個人的にはとても良かったと思います。


フルーティーやって、EZOやって、フルーティー。

最後にもうひとつEZOがあったんですが移動。



同日
『ANELOID/IDO☆LOID交流イベント』

APPスタジオ。


15時からやっているイベントだったんですが、私が到着したのは18時少し前。
着いたときはなんか生ぬるい○×クイズをやっていました。
「ANGEは北海道で初めてのボーカロイドアイドルである。○か×か?」
『ボーカロイドアイドル』ってAPPが勝手に作った造語だと思っていました。
基準知りてー。


○×クイズの後は休憩交流あって、派生ユニットミニライブがあって、オードブル交流。

全部に触れると長くなるのでピンポイント感想。
派生ユニットミニライブ。
前回のブログで、ヲタが騒ぎ過ぎて歌い手が音を見失っているって話を書いたじゃないですか。
今回、より酷くなっていました。
後で気付いたんですが、私がブログでああいうこと書いたので、わざとやっていたみたいです。
歌い手さんには本当に申し訳ないことをしました。

気付いたのは帰り際の帰り際。
その少し前に沸き系の人に「ブログ見ましたよ」って言われたんです。
その時はブログに沸きのことを書いたのが頭に浮かばず、他愛のない会話で終わりました。
そして帰り際、沸き系と一部のANGEメンバーで輪を作って雑談している集団の中にその人がいて、私が帰ろうとしたとき、そこから会場全てに届く大きさで声をかけられました。


「バタネンさん、ブログ楽しみにしてますよー!」


全てを悟りました。


「バタネンさん、(あなたがエラそうにブログで私たちのこと批判していたのが愉快だったので今回もっと騒いでRINちゃんのソロをぶち壊してやりましたよ、思い通りにいかなくて怒ってますか?それでまた批判的なことを書くんですよね、どういう反応するのか)ブログ楽しみにしていますよー!」


さすがにこたえました。


もう二度とAPPヲタのことも、事務所の運営に関しても、もう何も言いません。

現実が正解。


ヲタがステージ上で一緒に歌い踊るもそれがAPP。
興味の無いメンバーのソロの時は雑談タイム、それがAPP。
客席にいるメンバーに後ろから抱きついてもそれがAPP。
現実が正解。
それが嫌ならこの現場を去ればいいだけの話。
私は去りたくありません。
IDOもANGEも好きだから。
そんなわけで心入れ替えたので今後も仲良くしてください。


冗談はさておき、今日もひなりんが超絶可愛かった話ですが、、、


ん?冗談ですよ。
一連のくだりは全て冗談ですので気にしないでください。



3月18日月曜日
『サッポロファクトリー ウィークデーライブ』
サッポロファクトリーアトリウム。


ファクトリーでshihoサンが初音ミクのフルコスをするということで、仕事帰りにちょっと寄ってきました。
写真を撮ろうと思っていたんですが、ウィッグが落ちたり付けたりの繰り返しで写真撮る気が失せ、一応持っていってたミニ三脚で最前放置動画撮影。
その後はステージ上同様にグダっているヲタにチャチャ入れながら観ていました。


前日のGUBで体力を使い果たしたという理由で、AJITOでは全力のヲタ芸を見せている人たちも、一般客の前では借りてきたネコのように大人しかったです。
まぁあれだけの衆人環視の中では難しいですよね。


もし仮に、もし仮に私が現役の沸き系ヲタだったとしたらの話ですが、そうですね、のだちは微妙かもしれないですが、PIKARINだったら、一人でも全力で騒げます。
フルーティーでああいう場に慣れているってのは大きいです。
まぁ今となっちゃ全て仮定の話ですが。
今ファクトリーにPIKARIN出てきてもやんないですよ。
カメコはカメコらしく写真撮るだけです。



3月20日水曜日
『LIVE EZO 2013 in ZeppSapporo』

『フルーツバスケット×アップアップガールズ(仮) 対バン行脚(仮)番外編 ~札幌決戦 VS フルーティー~』

ZeppSapporo。


まずは15時45分スタートのLIVE EZOから。

オープニングアクト:BOF。
久々に観ましたBOF。
EZOの唯一の対抗馬だと思っていたけどアクタ抜けて人数減り現在4人で活動中みたいです。

ロッキーさんいるかなーって少し探してみたけど見つかりませんでした。

今書いてて思ったんですが、下澤サン来てたんですかね?

私の今年の目標は「進藤サンの『デレ』を見る」ですが、裏目標として、「物販で並んだ安田サンと下澤サンのツーショットを撮る」というのがあります。

んー、チャンスだったのかもしれません。


本編:Ever ZOne。
ZEPPが似合いますよね。
安定の一番後ろで観ていたんですが、女性ファン越しでEZOのステージ観ていると、メジャーとの差異はありませんでした。


ゲスト:HAL。
まぁ単純に人数の差だと思うんですが、一方のHALはCOLONYぐらいのライブハウスが似合います。
まぁZEPPは周り気にしないで動き回れるので好きですけどね。

たーさんの暴走がいつもに増して多かった気が。


EZO後はフルーティーとの転換。
チケットはなぜかEZOで取っていたので会場内整列で大丈夫だったんですが、タイムカードを押しに一旦帰社。
いや、仕事サボってEZO観に行ったわけじゃないですよ。


18時45分スタート。

最初にアップアップガールズ(仮)。


名前こそ印象的だし、こっちのほうでは有名な部類だと思うんですが、個人的には全くの初めてでした。
遠征も多かったみたいでかなりの盛り上がりでした。


そしてフルーティー。

新衣装でした。

近くで見たい衣装の時は大概後ろにいるバタネン。
アプガとのコラボでファイトやりました。
あと北海DooooNを久々に聴きました。
プレデターも南サン踊ってたと思うし、これでほぼライブでやる曲は9人で出来るようになったんじゃないですかね。


5ヶ月連続ZEPPも今回ので最後。
正直、聖地の無駄使いが見えて、私の中でどんどんZEPPの価値が下がっていったんですが、これもまた良い思い出になるんだと思います。
東サンはこれで最後だと思うし、宮崎サンはまた新たな目標になるのかな。
宮崎サンが今後どういう方向に進みたいと思っているのか聞いたことないのでわかんないですが、宮崎サンMCの音楽番組の企画ライブで、司会:宮崎あんず、ゲスト:フルーティーとか。
客席にはフルーティーファンはもちろん、東サンとか斎藤サンとか観に来ていたりとかね。



・・・・。



よし!ブログ書き終わった!