RED LIVE vol.2 | カカカカメコノカタオモイ-C

アクターズスタジオスターゲート校の集大成とも言えるライブ、RED LIVEを観にキューブガーデンに行って来ました。

早めに会場には着いたけど、いかんせん余所者なので一番最後に入って、それでも前に行けるようなら行こうと、入場列には並ばずにじっと列が途切れるのを待ってました。

しかし、全然列が途切れない!

次から次へと出演者の身内と思われる団体さん。

結局私が入場したのは開演時間5分前でした。


会場の作りが全然予想と違いました。

前1列15席がカメラマン席でその後ろがオールスタンディングという話だったんですが、まず、花道がある。

それを囲むようにカメラマン席。

話が違う。

前に行くには花道を境に分けられていて、入口側の上手は混んでいたので、下手の前のほうに行きました。

スタンディングの3列目ぐらいの位置でしょうか。

まぁ後のほうに入ったにしては良かったんじゃないでしょうか。

ただ始まって気付いた事、固定ファンはみんな上手側にいる!

こっちサイドで声を出していたのは完璧私だけでした。

ちなみにロッキーさんはカメラマン専用席のセンターに座ってましたね。

もう私から何も言うことはありません。


んで、ライブの感想ですが、今セトリ表を見たら偶然なのか狙ったのか、曲数が77曲ということで、もちろん全てに感想付けることは出来ません。

ということで気になった子を簡単にピックアップ。


寺林モカ。

気になりました。

なぜかって、前髪が斜めなんですよ!

・・・。

最初はソロでジェリービーンズ。

せっかくのライブハウスなんだけど見えない規制のせいか、緊張のせいか、盛り上がり度はイマイチでした。

次は「sp-Rush」という男女混同ユニット。

清田の時の曲だとばかり思っていたんですが、違う曲でした。

2本目ということで緊張も無かったように見えました。

3本目は「カレーパンなのかもしれない。」という3人組ユニットで怪盗少女。

元気が炸裂していました。

4本目は「ケント・モカ」というおそらく今回限定のユニット。

これすごい良かったです。

見つめ合って歌うときの表情とか、最高でした。

5分も満たない曲に、たっぷりのストーリーが見えました。

あと、辻憲斗、敵視!

5本目はソロで、MísiaのEverything。

あれですよ、歌に自信が無いと歌っちゃダメな曲ですよ。

いやー、完璧歌いこなしていました。

ということでモカっちはソロやユニットで5曲、あと最初と最後の曲にも出てるので計7曲に登場していました。


・・・気になった子を簡単にピックアップと言っておきながら、長くなってしまいました。

まぁ推しメンということで。


次からは本当に簡単に。


中田直樹、15の夜。

モノマネかよ!


種田瑞穂、ルカルカナイトフィーバー。

やっぱルカルカはフルコーラスで聴きたい!というか打ちたい!


小玉梨々華。

うーん、やっぱ可愛いぞ!


ハニーレモン、ココ☆ナツ。

上手側!あれだけ人員いて、なぜ回らない!


De-fe。

このライブ通して、パフォーマンス中に唯一余裕から来る笑顔が出たのが、De-feのななちゃんとゆりかちゃんだったと思います。


水越真弓。

歌唱力+ルックスの総合評価だと、上位3名に入ると思います。


柳町まりあ、Flying Get。

トリを飾ったのは柳町まりあちゃんの「Flying Get」。

なぜ「フライングゲット」じゃないんだろう?違う曲?と疑問に思っていたんですが、英訳のやつでした。

GILLEって人の英語カバーでちょっと前に話題になったやつ。

最後の最後に勇気が出ませんでした。

「オレモー!」

英訳ってことは、「ミートゥー!」!?

そこまでは浮かんだんですが、最後の最後に勇気が出ませんでした。


といった感じのみっちり4時間、ほぼノンストップの濃厚ライブでした。

出演者はこのライブの為に何ヶ月も前から準備して毎日練習していたと聞いています。

大成功だったのではないでしょうか。


とても楽しいライブでした。