モヤモヤな、土日。 | カカカカメコノカタオモイ-C

まずは7月21日土曜日。

岩見沢で行われている夏フェス「JOIN ALIVE」は行きませんでした。

そんな気分じゃ無かったし、1日券+キャンプサイト券っていうチケットがあるのに、通し券が無いと宿泊出来ないという罠。

まぁ某バンドさんは今度のツアーのウェブ先行チケットが取れたので、それまで我慢します。

金曜と土曜の2DAYSで、金曜取ったんですが、いやー、フルバ入りそうな予感がぷんぷん。


んで丸1日家でゆっくりしようと思っていたんだけど、何もしていないと悪い方向にばっかり思考が片寄ってしまうので、夕方からはお散歩ついでにアクターズのスタジオライブに行って来ました。

今回は推しメンのモカちゃんが出ないということだったので、動画も回さず、軽い気持ちで観てきました。


入場時のお話し。

受付:「500円になります」

バタ:「はーい」

受付:「ではこのチケットの半券のところに推しメンを記入してください」

バタ:「あ、推しメンはいないです」

受付:「え?いやいや、書いてください」

バタ:「だから、推しメンはいないです!」

受付:「推しメンを書いてもらわないと困ります!」



これがホントの、推し問答。



今、とてもウマイことを言いました。



まぁそんなわけで、挙句の果てには、「ではこっちで推しメンを書いておいていいですか?」って言われて、それに何の意味があるのか疑問を抱きつつも入場。

新規ファンを受け付けない(アメンバー限定記事しか書かない)ってのはそういう運営方針が子供たちにも伝わっているのかもしれません。


なーんてね。


んで、スタジオライブ。

今回はテンションが上がらなかったし、外部イベや対外試合を経て、どれだけファンの応援がレベル上がっているかを見たかったので、あえて後ろから静かに見ていました。


まぁ、「なんでそこでケチャでここでケチャやんない!?」など、気になるところもあったんですが、藻岩山山からわずか3ヶ月で変わりましたよね。


最近、他のグループのファンがP-each観に来て、盛り上がってくってのあったじゃないですか。

それを見て、複雑な気持ちにもなったりしたんですが、


「古参から見れば私もよそ者」


って自覚はあるんです。

なので私はなるべく後ろから、あまり出しゃばらずに応援していきたいと思っています。


次のノストラ界隈は29日ですか。

その日はフルーティーはもちろん、東京から小桃音まいサンという大好きなアイドルが札幌に来るので、ごめんなさい。



7月22日日曜日。

上富良野町で開催される「第34回かみふらの花と炎の四季彩まつり」にフルーティーがゲスト出演するということで応援に行って来ました。

富良野って北海道の真ん中辺なのでそんな遠くはないだろうと思っていたんですが、遠かったです。

フリーキップが使える区間だったので鈍行列車を乗り継いで行ったんですが、5時間かかりました。

朝4時起きですもん。


会場に到着するとなにやらスピーカーから聞こえてくるので「フルーティー出番早まった!?」と思い急いでステージのあるほうに行ったら、プリキュアショーやってました。

セーラームーンなら多少沸けるけど、さすがにプリキュアは分かりません。

プリキュアが終わるとプリキュアのサイン会に釣られた子供たちによって、びっちりだった客席も多少空いたのでこっそり侵食。

座りだったけど珍しく真正面に陣取ってみました。


前回、士幌の時に周りが地元民ばかりで全然声を出すことが出来なかったという反省点があったのでその点を修正し、今回はいつものように応援出来ました。


フルーティーの後、後といっても30分ほどインターバルがあったんですが、次のステージゲストが、長瀬実夕。

そう、ZONE。


めちゃめちゃ可愛かったです。

13歳とかで可愛い子って一旦、「あれれ?」ってなっちゃう子っているじゃないですか、モー娘とか見ていたら。

でも、確かに、その中間期は知らないのでずっと可愛かったのかは分かりませんが、見た限り、昔も今も変わらず可愛かったです。


MIYUサンの後は今回のお祭りのメインゲスト・・・西尾夕紀サン!


・・・誰?


パンフレットに書いてあった肩書きが、「実力派演歌歌手&ものまねタレント」


・・・演歌歌手としての実力と地位があったら、ものまねなんかに手は出さないと思います。。


まぁ私の予想は的中で、演歌もものまねも中途半端!


・・・まぁ、それでもちゃんと活動出来ているんだから底知れぬ努力もして、世間にも認められているんでしょうね。

私の知らない世界だっただけです。

失礼なこと言ってすいません。


そんなこんなでフルーティー2回目のステージ。

1回目は座りで正面に行ったんですが、1曲目のフルドルの最初のMIXの時に全力でいったら、斜め前にいた果実系の人に耳を塞がれてすっかり心が折れたので、今回は隅っこのほうから立って応援していました。

周りに果実系の人は一切居なく、地元民ばかりの完璧アウェイだったんですが、全力。

プリキュアに応援の強さを教えてもらったばかりだったので、全力でいきました。


「アウェイのほうが燃える」


これ、1年前の秩父別でのとある果実系男子の言葉。

全員交流の私の前の人で、確か小原サンの「どんな現場でも変わらないね」みたいな問いかけに対しての返答だったと思います。


この人とはほとんど話したことは無いんですが、以前ブログを見ていた時期もあって、この人の言葉って妙に心に残るんです。


その中でも第一位は、「アウェイのほうが燃える」。

正直、隣の交流の会話が漏れ聞こえてきたものなんですが、私の永遠のテーマになる勢いの言葉です。


ちなみに第二位は、「なんか違った」。

里塚の時、体育館みたいな会場で、最後方だけど2階でも観れるスペースがあったんです。

私は最初からその2階席にいて、その後その人も同じ並びに来て、でもステージ前での立ち見OKという許可が出て、座りのEZOファンの前に果実系男子が湧いて出て、そこから「前においでよ」みたいな声が掛かったんです。

それでその人は一旦ステージ前に行ったんですが、ライブ始まる前にまた2階席に戻ってきて、話しかける、と言うよりごく自然に口が動いて、「あれ?前に行かないのw」って思わず声に出たんです。

その返答が「なんか違った」。

その時は特になんでも無かったんですが、その後ブログでライブに対する応援の姿勢みたいな話が書いてあって、ああこの人はちゃんと自分を持っている人なんだ、だからあの時「なんか違った」なんだと感銘を受けました。


ちなみに第三位に、その人が誰なのか一発で分かる名台詞をオチで用意してあってのランキングの流れだったんですが、なんか気恥ずかしいのでやっぱ書かないー。


話がビックリするほど逸れましたが、上富良野でのフルーティーのステージ。

ま、今までで一番、過去に比べる物がないぐらいの、心境でのステージだったと思います。

とても素晴らしいステージだったと思います。

何も知らないので何も書けないですが、あのステージに立っていたのは、誰もが知っているZONEのボーカルや、芸歴20年の演歌歌手と同じく、プロでした。


フルーティーのステージ終了後はMIYUたんの2回目があったんだけど、汽車の時間がヤバかったので早々に移動。

帰りも5時間かかって家に着いたのは10時でした。

炎天下だったので日焼けもあってかなり体力を消耗しました。

でも、行って良かったです。



とある果実の恋愛光線