広々フルバ24と、壮絶しほろっち。 | カカカカメコノカタオモイ-C

6日金曜日はフルーティーの定期公演フルーツバスケットVol.24でした。

今回から会場がJ-LANDを飛び出して、ペニーレーン24でした。

ステージが広いのでメンバーも踊りやすかったと思います。

私も騒ぎやすかったです。

単純に客席を9分割して、上手後方の1ブロックを自由に動き回っていました。

前には行かなかったので私が言うことでは無いんですが、柵登ったらダメと最初に言うべきでしたよね。

急に恐い顔した兄ちゃんが袖から出てきて超興醒め。



翌日7日は「しほろっち夏祭り花火大会」にフルーティーとEZO兄さんがゲスト出演ということで応援に行って来ました。

交通アクセスが悪かったので最初は回避しようと思っていたんですが、運営の士幌商工会のサイトを見るとかなりの歓迎ムードでフルーティーとEZOそれぞれの特集ページとかも作ってくれていたんです。

うれしいじゃないですか。

1年前、新篠津のお祭りでは「フルーティー」のことを「スイーツ」って書いてありましたからね。


そんなわけで士幌町。

朝9時札幌発高速バス「ポテトライナー」で12時半帯広着。

帯広からは路線バスで士幌町14時半に到着。

ちなみにお祭りスタートで16時で、ゲストステージが17時から。

EZO兄さんも出るので女性ファンの人が場所取りしているのかなーと会場入りしてみるも一番乗りでした。


開会宣言もなくやんわりとスタートしたプログラムがやんわりと進み、17時からEverZOne、17時20分からはフルーティーが登場しました。

地元の中高生が楽しんでいる姿が印象的でした。

どこのお祭りに出ても結局騒いでいるのは札幌から来るファンの人で、地元の人は一歩引いて観ているっていうのがこれまで多かったんですが、今回は違いましたよね、地元の子が盛り上がっていました。


ちなみに私は最前だったけど一番端っこから応援していました。

いやね、イス席の前は立ったらダメってことになるのを予想して、延長線上にイス席の無い場所に行ったんです、立って観るならこの一角しかないだろうって場所。

読めませんね、難しいです。


交流会を挟んで19時半からも第二部のステージがあって、プログラムのラストはどこよりも早い花火大会。

座ってゆったり花火を見るのって、とても久しぶりな感じがしました。


ということで、しほろっち夏祭り花火大会でした。

フルーティーは20分の2ステージだったんですが、個人的にはEZOも好きなので、まぁ満足したイベントでした。

今回自分の反省点が多かったのでこの辺をクリヤーにして次回イベントに臨みたいと思います。

ということで、しほろっち夏祭り花火大会でした。


じゃあ札幌に帰ろうと思っても交通手段なし。

せめて実家のある帯広まで戻ろうと思っても交通手段なし。

士幌から帯広まで約30キロ。

歩ける距離でもなければ、タクシーに乗れるような財布の厚みもなし。

そして花火が終わるの待っていたかのように降り始めた雨。



まぁ野宿したんだけどね、詳しく書くと壮絶で引いちゃうと思うので割愛。