感慨の、1周年記念ライブ。 | カカカカメコノカタオモイ-C

昨日はフルーティーの1周年記念ライブでした。


平日だったので仕事着での参戦。

スーツの日じゃなかったので基本いつもと同じ感じでしたが。


サクライロから始まって、全員での記念撮影、そして突然の停電。

電気が点かず暗闇の中でセーラー服を脱がすとか脱がさないとか。


そういえば、以前東京で「胸にモーニング娘。って書いてあんじゃん!」という優花ちゃん過去最高のナイスツッコミを産み出した方のお名前が分かりました。

というか顔を名前が一致しました。

名前はちょろちょろネットで見てたし、まだ平和だった頃に交流会場所まで車に乗せていただいたりして何度かお話もしたことあったんですが、名前分かっていませんでした。


んでおかげで停電も復旧してランキング順に5曲、フレポン→らぶ3→ファイト→フルドル→キャプティブ。

ライブ後は個別交流を挟んで「1周年おめでとうミニミニプチちょっとだけパーティー」。

ライブのMCでは特に何も無かったのでパーティー終わりでメンバーから一言ずつでも何かあるのかなと思い、少し粘ってみたんですが、メンバーがうろつき始めたので早々に退散しました。

記念写真も貰えず。

出来上がっていたのかもしれないけど、安田サンが髪型変えてから緊張して上手く話せなくなってしまったので聞くことも出来ず。


ライブの感想は、ぬこみ・・・白井サンの髪が急に伸びていました。

個人的にはメガショー派なんですが、長いのも新鮮で可愛かったです。

あと、停電中に小原サンが場を繋ごうと頑張っていたのも印象的でした。


というわけで、フルーティー1周年。


1年前のお披露目ライブで初めてフルーティーを観ました。

ローカルアイドルとか、地下アイドルとか、そういうジャンルのアイドルを観るのも初めてで、何もかも初めてで、知識も期待もゼロだったところに『ドン!』って来たわけですよ。

お披露目ライブで「らぶ・らぶ・らぶ」を歌った時に、実は射止められていたんですね。

今、刺さっているに気付きました。


それから1年。

歌が上手くなったとか、ダンスがレベルアップしたとか、ずっと見続けていたのでよくわかりません。

もちろん上手くなったのは事実だし、昔の動画とか観るとその上達ぶりは私でもわかります。

でも、毎回ライブを観るたびに、ここ良くなったなーとか、ここ成長したよなーとか、そういうのを発見しようと観ているわけではないので、あまり考えたことがありません。

ただこの1年間見続けて毎回感じているのは、フルーティーが大好きだ!って感情。

どんな嫌なことがあっても、フルーティーのライブを観ると幸せな気持ちでいっぱいになります。


この1年間、私の生活サイクルは一変しました。

「月火水木金」が一週間のメインで、「土日」というのは、次の「月火水木金」の為に身体を休める日という認識で33年間生きてきました。

この1年間、考え方が180度変わりました。

「土日」がメイン。

「土日」の為に「月火水木金」でお金を稼いだり、身体を休めたり。

完全にフルーティー中心の生活になっていました。


2011年5月21日『フルーティーお披露目ファーストライブ』から、

2012年5月21日『フルーティー番外公演1周年記念ライブ』まで、

この1年間でフルーティーがライブステージに立った回数、122回。(バタ調べ。企業イベ・シークレットは除く)


そのうち私がライブを観に行った回数、104回。


いつの間にか100回越えていました。


宮崎サンが2011年7月10日のブログで「100回会いにきてよね♪」と書いていて、100回なんて何年後のことになるやらと思っていたんですが、1年かからなかったですね。


100回会いに行きました。


東京にも4回会いに行きました。


初市外の新篠津も、どしゃぶりの千歳も、初遠出の白滝も、急遽決まった苫小牧にも会いに行きました。


定期公演フルーツバスケットも21回やったので、21回会いに行きました。


この1年間毎週のようにフルーティーに会いに行きました。


この1年間、私は愛に生きました。





・・・あんま上手くねぇな。笑


とにかく、1周年おめでとう!

今日からの1年もフルーティーにとって充実した1年になるよう願っているよ!

ただ前を向いて走って!

振り向きたいこともあるかもしれないけどなるべく前進ね!

ちょっとした落し物とかならフォローするから大丈夫!9人のすぐ後ろをたくさんの果実系が追走しているからね!

走って走って辿り着くゴールは夢?ゴール地点は9人それぞれ違うのかもしれないけど、とりあえずのゴール、全国へ!

北海道から全国へ!

天然果実の9人組!

なまら可愛いフルーティー!

ついて行きますどこまでも!