行って良かった、東京2日目。 | カカカカメコノカタオモイ-C

つづきー。


5月5日土曜日。

朝起きると汗どっぴゃりで、熱は一時的に下がったようだけど、超絶倦怠感。

カラダが何も受け付けないご様子だったけど、このままライブに参戦したらぶっ倒れるのでコンビニで600円の栄養ドリンクを購入。

こういう高い栄養ドリンクを初めて飲んだんですが、結果、これが効いたようで。


本日1本目。

「アイドル☆パーティー♪vol.3 in大森スポーツセンター」

ここに来るのは3回目で、初めて平和島駅ではなく、大森駅から向かったんですが、迷いました。

昨日のこともあるのでオープン時間前には到着する予定だったのに結果ギリギリ11時。


入場の列に並ぶ気力が無く、列が終わるぐらいに最後尾に付いて会場入りしたんですが、満杯。

イス席全て埋まり、後ろのお祭りスペースも3列4列ぐらいになってしまう感じ。

初めてこの会場に来た人達の「まさかこんな会場だとは思わなかった」というのを聞いて、そういや私も初めてここ来たときは同じ感想を持ったよなぁと思い出しました。


日テレジェニック2012候補生。

北海道ではネットされてないので番組は観たことなかったんですが、けっこう知ってる人がいてかなり高まりました。

なかでも白河優菜サンはイメージDVD持ってるレベルのファンなので、生で見れて嬉しかったです。


asfi。

asfiキター!と思ったら市川咲サンいないー!

asfiは予習していたのでがっつり楽しもうと思っていたんだけど、変な場所に座っていたため立つタイミングを見失い、結局座ったまんまぼんやり観ていました。

ぴょんぴょんしたかったなー。


今日もトリでフルーティー。

セトリ→サクライロ→フルドル→自己紹介→キスイダ→フレポン→キャプティブ。


裏声はまったく無理だったけど、それなりに応援出来たと思います。

結局会場の音響次第ってことがわかりました。

あれですね、勝てやしないのにライブハウスの轟音に張り合おうとして潰しちゃうんですね。


てことで昼の部終了が2時15分ぐらいだったかな。

30分押しで始まったわりには思いのほか早く終わった印象でした。



この後3時からは会場近くの公園で撮影会。

でも私は体調がこんなんなので不参加。


でも夜のライブは6時からなのでけっこう時間がある。

ということで移動。


候補1、江古田の雑貨屋さん「ふたばねこ」は、大森からはちょっと遠過ぎ。

行けないことはないけど、選ぶのにも時間かかるし、土台付けや梱包も丁寧にやってくれるので時間的にNG。


候補2、小桃音まい・アイドルカレッジなどアイドル6組出演ライブの「神LIVE Vol.2 in原宿アストロホール」は、時間的に途中参加・途中退場になってしまうので、そのタイミングで小桃音まいサンを運良く観れるかって話。

こんな大事な東京遠征で体調を、しかもノドを悪くするような人間がそんな運を持ち合わせているとは思えないのでコチラもNG。


ということで候補3、渋谷に行って来ました。

渋谷LOFTで開催されている「POP BOX」という人気クリエイターやら作家さんやらの作品展示会を観に行って来ました。

最近はアイドルにどっぷり、フルーティーにどっぷりだったのでどうかなーと思いながら行ったんですが、いやはやなまら高まりました。


LOFT入ってまず目に入ったのはなにやらサイン会をしているご様子の一角。

サインを書くのに背中を丸くしている人の背後にはライブペイントで描かれたと思われる作品。

そして通りすがりにさりげなく描いているサイン色紙を覗き込むと、このイラスト、うん間違いない、KAIJINさんでした。


うわすげー、実在している。


こういう人って作品は世に出ても、姿を晒さない人って多いじゃないですか。

KAIJINさんって本当にいるんですね。

かなり感動しました。

生篠崎愛より感動しました。

まったくシークレットな人ではないと思うので言っていいと思うんですが、KAIJINという名前ですが、なんか根っから優しそうなお兄さんって感じでした。

ミスチルとサッカーやって仲良くなってそのままツアーのサポートに参加しちゃうような感じ。


まぁサイン会は1対1のものなので覗き見はそれぐらいにしておき、展示作品をひとつひとつ時間をかけて見てまわりました。

やっぱ末吉陽子サンの木のやつすごい。

何年か前とまったく同じ感想だと思うけど、やっぱすごいです。


上条衿さん、やっぱ好きですね、はい、そうとしかもう言えません。


デビロボさんのスペースにずらりと並んだ「木ーホルダー」。

一点物なのに千円ということでもうどれを買うかの段階に来ていたんだけど、「でもこれ自分で作れそうだよね」という横からの声。

いや、そういうことじゃないんだよ!と心の中で説教しつつも、買うのやめちゃう。


今回ゲットしたもの。


とある果実の恋愛光線


KAIJIN

LAXぬいぐるみキーチェーン/399円


KAIJINさんと会った記念(一方的にガン見した記念)として購入。

実は前にFEWMANYに行った時に1匹だけいて、ほしいなぁと思ったけど値段がどこにも書いていなくて買えなかったんです。

全長8センチのぬいぐるみなんて値段わからなくても買えるでしょう、という声が聞こえてきそうですが、この手のやつって、ホント値段がわかんないです。

KAIJINさんぐらいの有名なクリエイターさんだったら数千円してもおかしくないし、これが手作り・一点物・カスタムなどのプレミアムが乗っかると、平気で数万円するんです。

私には値段を知らずにレジに持っていくことは出来ません。




とある果実の恋愛光線


遠田志帆

ポストカード5枚/785円

最近お気に入りの作家さんのポストカードを5枚購入。

ポストカードよりお得だろうと前回作品集を買ったんだけど、結局ポストカード買っちゃいました。

そして今度は結局ポスター買っちゃうんだろうな。





とある果実の恋愛光線


上条衿

新作Tシャツ/3000円


「工場の機械トラブルで遅れてた新作TシャツですがPOPBOXに少しだけ入荷したそうです(販売は4日正午から)」

という事前情報だったので売り切れているだろうと思いきや、運良く購入することが出来ました。

さっそくこの後のライブで着たんですが、せっかくのステキイラストも私が着るとヲタTになってしまうという罠。

うーん、やっぱズボンの中にインするのはおかしいのかなぁ。


4時からはこなつサンのライブペイントがあったんですが、そういや昨日の夜に肉2枚食べただけだったという空腹に気付き、こなつさん諦めて東京なんとかっていう牛丼屋でごはん。



いい時間になったので大森に戻ると、ちょうど撮影会終わりのご一行様が対面から歩いてきたので、逃げる。

そして隠れる。


開場まではまったりタイム。

(そういうの誘われたことなく、変な対応してしまいすいません。何か推しでワリカンすることがあれば参加しますので。)

そして夜の部、「フルーツバスケットin東京vol.4」

セトリ→フレポン→フルドル→ファイト→自己紹介→らぶ3→ハピスマ→企画コーナー→サクライロ→北海DooN→ストーリー→キスイダ→奇跡→キャプティブ→アンコールファイト


企画のコーナーは「落ーちた落ちた何が落ちた」でポーズするゲーム。

「りんご」だと手で受けようとするポーズだったり、「カミナリ」だとおへそを隠すポーズをして、間違ったら負けっていうやつなんですが、私は初めて見るものでした。

メンバーとか周りの人は普通に知っているようだったんですが、ジェネレーションギャップ?

小原サン司会でメンバー8人の勝ち残り方式、優勝予想当たった中からジャンケン選抜でメンバー全員とチェキ。

即負けが白井サンで、優勝は梵サンでした。

小原サンがひっかけ問題で「アンパン」ではなく「アンマン」と言ったけど誰にも伝わらずイジけていたところが可愛かったです。


今回の東京は、随所で小原サンの可愛いところが垣間見れました。

前回はTOが来てないのをブログやなうでずっとグチグチ言っていたり、個別交流の時にフラフラ他のアイドルさんのブースに行っちゃったりと、東京で待っていたフルーティーのファンに失礼な態度をとっていて、アイドルとしての、リーダーとしての自覚が足りないんじゃないかと、ちょっと気になっていたんですが、成長したんですね。


自分を推しているファンしか見えていないアイドルって、ファンも推しメンしか見ていないと思うそうです。

一方、自分の推しも見えているけど、他のファンも見えているアイドルは、ファンも推しメンしか見ていないようで実は他のメンバーのこともちゃんと見てることを知っているそうです。


話が逸れました。

今回はいつもの位置を確保出来ました。

東京のフルバはいつもここって位置。

まぁ強いこだわりあるわけじゃないんでどこでもいいんですけどね。


声はカッスカス状態でしたが最初は無理矢理出していました。

でも途中、北海DoooNで打ち止め入りました。

次の曲のStoryのりさちゃんのところで、隣の人に振り向かれるほどの裏返り方をして、完全に出なくなりました。

Storyは普段歌わないメンバーのコールを入れることが出来る曲なんですが、大事な所まで持ちませんでした。

ちーん。


東京のフルバって最後のほうに東京遠征の感想とか、UMUの感想とかを順番に言ったりして、一旦盛り下がったりする印象があったんですが、今回は最初から最後まで、ずっと楽しかったです。


ライブ終了後は羽田交際線ターミナルでベンチ泊をし、翌6日の日曜日、朝一の便で札幌に帰りました。

本来は6日も3本ライブがあったんですが、断念しました。


今回の東京遠征の日程が発表されたとき、ちょうど私の存在を全否定されていて、すごい暗い気持ちになっていたんです。

それが本当なら東京なんて行く意味ないと思い、ずっと今回は行くつもりはありませんでした。


『応援は誰の為にするのか』


彼らの為にするのか、それともフルーティーの為にするのか。


そんな簡単な事に気付いた時には、GWのせいで航空券の価格が大暴騰。

6日なんてGW最終日だから取れても冗談みたいなお値段でした。

なのでギリギリの調整をして、6日の全日程を諦め、まだ少し安い朝一の便で帰りました。


総括。
やっぱ行って良かったです。

アリス十番も観れたし、asfiも観れたし、篠崎愛サンも白河優菜サンもKAIJINさんにも逢えました。

もちろん、フルーティー。

最近浮気がちでしたが、やっぱフルーティーが大好きです。

弱い人間なのでいつまで耐えれるかはわかりませんが、少しでも長くフルーティーを応援して行きたいと思います。