3月3日の話ですが、フルーティーの応援で雄武町まで行って来ました。
マイカー持ってないので、高速バスやら路線バスやらを3本乗り継いでの移動。
朝8時に出発して雄武町に到着したのが午後3時でした。
開演まで時間があるので観光しようと思っていたけど、寒くてそんな余裕ありませんでした。
6時半開演。
フルーティーの出番は最初っぽい雰囲気だったけど、ヨサコイの演舞から。
ヨサコイはここ数年はご無沙汰だけど、以前はよく観に行っていたので普通に楽しめました。
演舞が1部と2部に分けられていて、その間のハーフタイムショーとしてフルーティー登場。
セトリ→フラゲ→自己紹介→UFO→ペッパー警部→セーラー服→ヘビロテ(駆け巡りver)→フルドル→フレポン→キャプティブ→アンコール学園天国。
お祭りということでカバー曲祭り。
企業イベもこんな感じなのかな。
フライングゲットは今後カバーの第一候補になりそうです。
お祭りセットでは久々のセーラー服。骨盤。
ヘビロテはお祭り恒例の会場駆け巡りバージョン。
オリジナルは3曲。フルドルでこないだかっ飛ばしてたと思ったら今回はエア鳴子持っていました。
アンコールは学園天国。ここでも後半は会場駆け巡りでした。
今回は大西サンが学校あるため欠席で、ボーカルに寂しい部分もあったりしましたが、今出来る全力を観れたと思います。
しいて言うなら、ボーカル1人抜けたら、ダンサーから1人が前に出る練習とかしてないのかなーなんて。
新鮮だし、コールとか盛り上がると思うんですよね。
そんな感じのステージ上の感想でした。
次はステージ下の感想。
1曲目のフラゲで最前スペースに移動するも規制がかかって、以降ずっと座り応援。
ぷすぷす・・。
まぁ難しいところですよね。
サイドも空いていなかったし、後ろで立つには遠すぎる。
今年の夏も同じ状況に出くわすことはあると思うので、いい課題になったと思います。
それにしても座っていると声が出ない!
MIXとかは座るより低い姿勢で打つこともあるのに何でだろうってぐらい声が出ませんでした。
これも課題。
フルーティーのステージ終了後は、フルーティーはロビーで交流会、会場内ではヨサコイ演舞の第2幕。
まぁ前を陣取っていた人達がごっそり居なくなったんで、ヨサコイを愛している人にとっては面白くないっていう気持ちは分かります。
それにしたって、司会進行をやっていた舞灯雄武の代表の人は酷過ぎる。
抽選会の時、「フルーティーのファンは当たっても気付かないでしょうねw」など、あくまで笑いのネタとしていじられるのはいいと思うんですが、実際に道南の住所を引いた時、「これはフルーティーか?フルーティーだな?」と言って、その場で抽選券を捨てたんです。
舞灯雄武と、雄武町と、YOSAKOIソーランが一気に嫌いになりました。
ライブプロとしては深い繋がりを築いてきた間柄らしいので、今後もイベントにフルーティーがお呼ばれすることもあるかもしれませんが、たぶん私は行きません。
話がそれましたが、そんな感じの舞灯雄武ビアパーティーでした。
帰りの交通手段が無いため本日は雄武町で一泊。
オホーツク荘という民宿に泊まりました。
人生初民宿。
まぁ東京はいつもカプセルホテルなんで、それに比べれば天国です。
カプセルホテル以外のちゃんとした宿泊っていつ以来だ?
10年前の仕事での出張とか以来?
つーか、自分のお金でちゃんとした宿に泊まるの初めてかもしれません。
なぜかつづく。