宮崎サンのブログに小説の話が出ていたので便乗。
ちなみに長いうえ面白くないので、読まなくて大丈夫です。
小説は、読むときは寝る間を惜しんででも読むけど、読まないときは何ヶ月も読まなかったりします。
最近で言うと、少なくともフルーティーにハマってからは小説なんて読んでいるヒマなかったので、10ヶ月以上読んでいなかったんですが、今年に入ってまた読書ブームが再来してきました。
私の小説の選び方は、夏のキャンペーンで、各出版社が出す無料の文庫本サイズの小冊子があるんです。
それにジャンルごとオススメの本が紹介されていて、それを見ながら面白そうなのをリストアップして、ブックオフの105円コーナーで探して、あったら買うというのを続けています。
それで面白かった本があったら、同じ作者の本をまたブックオフの105円コーナーで探してって感じです。
2010年の夏もその手法でかなり小説を買い込んだんです。
たぶん50冊とか。
今年の読書ブームも、その時読みきれなかった本から始めたんですが、数冊で底を突いたので、久しぶりにブックオフに買い漁りに行きました。1月17日のことです。
まずは2011年版の夏の小冊子を見て「読みたいリスト」を作成しました。
・・あれ?2011年夏はフルーティー真っ盛りだったのに、なんで夏の小冊子が手元にあるんだろう?
不思議に思い裏を見てみると、書店のゴム印が押してありました。
「アカシヤ書房 ちとせモール店」
思い出しました。
ちょうどその頃、じゃらんと北海道ウォーカーにフルーティーが載っているという情報が出て、ちとせモールのステージの合間に本屋に寄ったんです。
その時に貰ってきていたみたいです。
で、読みたいリストを持ってブックオフの105円コーナーで探して、6冊ほど購入しました。
出版社がオススメするほどの小説なので105円コーナーに無いのも多く、2年前の50冊とかもブックオフ何件も回ってのことなので、まぁ1店舗で6冊も見つかるのはけっこう良いほうだったります。
で、宮崎サンがブログでオススメしていた、「砂糖菓子の弾丸は打ち抜けない/桜庭 一樹」なんですが!
なんと!!
買ってません。
いや、読みたいリストには書いていたんですけどね、ブックオフ琴似店の105円コーナーには置いてありませんでした。
詰めが甘い。
さっき宮崎サンのブログを読んで、あれ?このタイトルどっかで見たことある!と思ってリストを見てみると、うわ!ある!けど買えてない!運命を感じるには程遠い!
ちなみに今年入ってから始まった読書ブームで読んだ小説。
1、「孤独の歌声/天童荒太」
夏の小冊子からのリストアップ買い。
面白かったです。
こういう系がお好みです。
2、「青の炎/貴志祐介」
「黒い家」という別作品を読んでの作家買い。
映画化されただけあって面白かったです。
3、「K・Nの悲劇/高野和明」
「13階段」という別作品を読んでの作家買い。
SFはなんでもありなので好きじゃないんですが、SFなのかミステリーなのか分からないまま話が進んでいって、結局引き込まれていました。
4、「あくむ/井上夢人」
「メドゥサ、鏡をごらん」という別作品を読んでの作家買い。
短編集ってのは苦手なんだけど、それなりに面白かったかも。
まぁ読んだは読んだけど、読み返すことはないだろうなって感じ。
この4冊は2年前に買った50冊のうちの4冊。
次からは今年になってから買ったやつ。
5、「残虐記/桐野夏生」
作家買い。好きな作家のうちの1人です。
面白かったです。さすがって感じ。
6、「ミシン/嶽本野ばら」
作家買い。好きな作家のうちの1人です。
処女作ということであまり濃くはないですが、それでもやっぱ独特なワールド感は出てました。
現在、「I'm sorry,mama./桐野夏生」
序章あたりまで読みました。
好きな作家。
「乙一」
小説好きになるきっかけとなった作家さんです。
今まで小説読んだことないって人もこの作家から始めればハマるかも。
一番のオススメ「暗いところで待ち合わせ」
「桐野夏生」
読んだ作品の数として一番多いと思います。
やっぱ最初に読んだ「OUT」が強烈で、長編小説が好きになったのもこの方の作品からだと思います。
一番のオススメ「ファイアボール・ブルース」(続編の「2」とご一緒に)
「松岡圭祐」
催眠シリーズ、千里眼シリーズ、超絶面白いです。
続き物でハマった唯一の作家さんです。
一番のオススメ「千里眼シリーズ」(できれば催眠から)
「嶽本野ばら」
独特ですね、独特。
女子が好む作家なのかもしれませんが、ああいうファッション好きだし、ああいうファッションの子も好きなので、ああいう小説も大好きです。
一番のオススメ「ロリヰタ。」
まぁ一番好きなのはフルーティーだけどね!
作家とか関係なしにね!