かっすかす声でも全力で、小樽。 | カカカカメコノカタオモイ-C

フルーティーの応援に行ってきました。


ウイングベイ小樽で行われた風男塾と中野風女シスターズのレコ発キャンペーンでのステージでした。


朝いつもと同じ時間に起きて、いつもと同じ時間の地下鉄に乗り、札幌駅から小樽築港駅、駅直結だったので開店10分前に到着しました。

ウイングベイ小樽。

来たことあったっけかなぁ?あった気もするけどなかった気もします。

イベントスペースは4階まで吹き抜けで、バックはガラス張りの向こうがすぐ海、そしてステージが水に囲まれているという、ちょっとおっかないステージでした。

まぁ9人で踊る分には、よっぽどのドジをしないかぎり落ちたりしないと思うけど、転倒+ドジっ子+水難=


11時、フルーティー1本目。

セトリ→サクライロ→自己紹介→らぶ3→ハピスマ→CAPTIVE→ファイト。

今日はなぜか下手寄りだったので珍しく上手からの応援。

普段目が届かない所とかも観ることが出来ました。

田村サンが声出なくて大変そうでした。

ちなみに私も風邪をこじらせて、今ちょうどノドに来ています。

まともに声は出なくても、緩めないのが大切です。あ、こっちの場合はね。

田村サンも白井サンも次の三連戦に備えて養生してください。


13時、中野風女シスターズ。

来ました、全国区。

風男塾でブレイクして逆転現象が生まれてはいるものの、一応スザンヌの頃から知っているので観れて嬉しかったです。

あと、中野風女シスターズから見れば視界に入らなくてもおかしくないところなんですが、MCでフルーティーのことに触れてくれたのも何気に嬉しかったです。


14時半、フルーティー2本目。

セトリ→ファイト→自己紹介→ハピスマ→キセキ→らぶ3→CAPTIVE。

2本目は宮崎サンが「都合」により欠場で、8人でのステージでした。

「都合」が「都合」としか書かれていなかったので、ラジオでの言い間違いの件でクレームが付いたかと思い、落ち込んでいたんですが、そういう理由ではなく、ほっとしました。

まぁウイングベイ小樽での店内アナウンスではずっと「ふうだんじゅく」と言っていたし。

1本目は最前列で応援できたので2本目は後方支援。

吹き抜けだったので始まる前に3階に行ってみたけど、水中ライトがちょうど逆光になって見づらそうだったので却下。

一番上、4階に行ってみたけど、高過ぎてステージを見下ろすと足がすくむレベルだったので却下。

結局一般客に混ざって騒いでいました。


16時、風男塾。

いやぁ、カッコイイ。

もともと私はショートカットが好きで、ボーイッシュな女性が好きで、男装女子も大好きなんですよ。

浦サンに一目惚れしました。

あと、曲が最高に良かったです。

1曲目の「同じ時代に生まれた若者たち」すんげぇ良かったです。

感動しました。


だから僕らは生きる 一生懸命に生きる

フラれても 嫌われても いじめられても生きる

無理をせず 焦らずに 自分のペースで生きる

失敗してもいいさ だけど僕らは生きる

生きていく理由など考えないで生きる

死にたい時もあるさ だけど僕らは生きる


風男塾には惹き付ける魅力がありました。

フルーティーのメンバーもどこかから観ていたそうで、勉強になったんじゃないでしょうか。

なかなかこういうチャンスは無いので良かったと思います。

ジュエルキスもおそらくこれを観に来ていたんですね。


そういえば、金曜日のアリオ、ライブプロの新人男性グループ「ビリジアン」のメンバーが2人ほど観に来ていました。

フルーティー姉さんのライブを勉強しに来たのか、ただ偶然通りかかっただけなのかは解かりませんが、良いことだと思いました。


最後の最後に話は逸れましたが、そんな感じのフルーティーと風男塾でした。



とある果実の恋愛光線


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