フルーティー in フルバ6&北見&もしも&バス! | カカカカメコノカタオモイ-C

※長くてつまらなくてキモいことを書いているので読まないほうがいいかもしれません。




9日は定期公演フルバのVol.6でした。


セトリ→サクライロ→自己紹介→セーラー服→会いたかった→ヘビロテショート→ソロ職業アイドル(梵サン)→?(小原・東・宮崎)→企画コーナージェスチャーゲーム→罰ゲーム・ヒゲダンス(東・大西・桜木)→ヒゲダンス(岩野さん)→ヒゲダンス(鈴木専務)→恋をしちゃいました→ベストフレンド→らぶ3→ファイト→アンコールキャプティブ


感想は、、、もう3日前の話だし、中2日の濃さもあってあんま憶えていないです。

宮崎サンがメガネでした。

駿じゃないよ。


翌10日は、4時起きというプレッシャーに勝てず、2時間しか寝れずに出発。

「フルーティー北見応援バスツアー」

前回のブログでスパガとか恵比寿マスカッツとか書いてましたが、本当はバスツアーはだいぶ前から予約していました。


ということでバスツアー。

今回も座席は抽選だったんですが、前回の岩内が実質最後列だったの対し、今回は結構前のほうでした。

5時間ずっと小原サンを見ていられるレベル。

バス車内では5時間ぶっ通しではなく、休み休みで企画があるって感じでした。

野菜&果実系ビンゴにHALへの質問コーナー、コニーさんパーソナルクイズなどなど。


北見到着。会場はポスフール北見。

トップバッターのEZO兄さんまであまり時間が無かったのでおにぎり2個の立ち食いランチ。

よし、EZO兄さん。

ライブプロ祭りで少しだけ観たことあったけど、最初から最後まで観るのは初めてでした。

ここではあえて言いましょう、嫌いじゃないけど、別に好きになったとかは、無いです。


2組目、フルーティー。

最前列で観たんですが、客席(地べた)とステージ前方(地べた)の距離がほぼゼロで、かなりな迫力でした。

座りだったので踊らずコール重視。

交流会はいつもは物販1000円分で参加できるんだけど、今回はCDショップが間に入っているため、CD購入者のみ参加できる交流会でした。

なので発売日以来、2枚目となるCDを購入。

トレカは宮崎サンでした。

駿じゃないよ。


3組目、HAL。

フルーティーの個別交流の途中で始まってしまったので、フルーティーには背を向け、全力でHALを応援。

そのうちひまわりを用意するんじゃねぇかな、オレ。


ライブ終了後はまったりとパンかじったりして時間を潰し、バスで再び札幌まで5時間。

今回のバスツアーはEZO兄さんのファンが2人ほど同乗していて、お約束らしいのですがこの2人のお見送りということで、バス出発前にEZO兄さんがバスに乗り込んできました。

EZOファンにはもちろん、果実系男子にも友好的で、1回降りてのアンコールとかノリも良く、一気に好きになりました。


帰りのバスは行き以上にまったり。

というかぐったり。


朝札幌駅出発が7時半で、札幌到着22時。

はい、腰痛持ちには厳しい1日でした。


だがしかし!

翌日もフルーティー!

イベントでのステージ&札幌観光バスツアー!

2日連続バスツアーという凄まじい日程です。


とりあえず言っときますが、前回のブログでスマイレージとかなんか色々書いていましたが、ただ「きゃりーぱみゅぱみゅ」って言いたかっただけですから!



ぱみゅ。



今日はゆったり11時に集合しバス乗車。

座席抽選、今日は岩内とまったく同じ最後列。

まぁ昨日は、体調悪くて横になってぐったりしている桜木サンの足の裏をたっぷりと見れたので今日はこの席で良しとします。


30分ほどで会場の大通高校に到着。

「もしも北海道」という防災関連のイベントでした。

今回は完全にアスファルト上、セットも無い開放的なステージでした。

最初はHALさん。

だいぶ曲も覚えてきました。

続いてフルーティー。

今日は後ろに余裕があったので基本踊っていました。

物販交流会は今回は無し。


ここからが本番のバスツアー。

まずはバス内で昼食。

フルーティーメンバー手作りのサンドイッチ。

芸能人の手作りの物を食べるなんて、生涯で1度あるかないかですよ。

ちなみに私は、関優子サンのイベントでの手作りおにぎり以来です。

生涯で2度あんじゃん。


んで、手作りサンドイッチ。

昨日の北見は同じバスだったのでメンバーも家に帰ったの遅かったはずなのに、おそらく今日も早起きして作ってくれたと思うと、もうそれだけでおなかいっぱいです。

味のほうは美味しかったです。

特にツナマヨは大好物なので最高でした。


1箇所目、大倉山シャンツェ。

札幌でスキーのジャンプをするところです。

初めて行きましたが、予想以上にすごいビジュアルでした。


今回のバスツアーは写真撮り放題というのが最初のウリだったので、意気揚々とこないだ買ったデジカメを持っていったんですが、案の定メンバーに声を掛けることが出来ず、ひたすら風景写真ばかり撮っていました。


2箇所目、円山公園。

札幌の大きな公園で北海道神宮がある所です。

ここも初めて行きました。

観光地には地元の人は行かないあるあるです。

みんな楽しくブランコとかで遊んだり写真を撮ったりしているけれど、どうせその輪の中には入れないので単独で北海道神宮を目指し公園の奥へ。

しかし先頭を切って進んでいたはずが、案内板で場所を確認しているうちに旧ドリカム状態に抜かされていて、無言でそのまま横を通り過ぎて抜き返すのもなんか変なので、こっそり後を尾行る感じになってしまい、時たま合流しちゃったりもしてしまいました。

2人とも単推しなのは月形帰りと一般常識で知っていた為、ホント申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


3箇所目、札幌競馬場。

競馬は今年初めぐらいから勉強をしてそれなりの利益は出るようになっていたんですが、競馬の開催日とフルーティーの活動日がもろかぶりしていたので、ここ半年まったくやっていなく、せっかくの札幌開催も今年初めての来場でした。

遅かったので2レースしか無かったんですが、一応馬券は買ってみました。

ただ、私が月にン十万勝ててたのは、パソコンでオッズを見てエクセルと電卓を叩きながら締め切り1分前に買うというやり方だったので、その頃の技は現場では全然生かせず、最終レースで3連複を取ったものの、オッズ低すぎて結果マイナスという無残なやられっぷりでした。

払い戻し終わって戻ると結構な人だかり。

今回のバスツアーで札幌競馬場に来たメインの目的、「江頭2:50のトークショー」。

メンバーに1人エガちゃん好きがいて実現したとのことです。

ちなみに私はあまりああいう芸風は好きではなく、アメトークとかじゃ早送りするタイプの人間なんですが、せっかくの生江頭なので観ときました。

感想、一度だけなら面白す。


4箇所目、白い恋人パーク。

ここも前の道は何度も通ったことあるけど、中に入るのは初めてでした。

建物とかの写真を撮ってるふりして時間稼ぎ。


5箇所目ラスト、ノルベサの観覧車。

参加者集めの為、急きょ追加された企画、メンバーと2人っきりで観覧車。

西岡イオンからずっと胃腸が痛かったのはこれのせいです。

「乗る」か、「乗らぬ」か。

ギリギリまで悩んでいました。

というよりギリギリまで乗らないつもりでした。

1分間の個別交流でさえ、サインや撮影でごまかしながらやっと最近行けるようになったのに、観覧車1周、約9分間。

逃げ場無しの密室状態。

無理。

何バカなことで悩んでいるんだと、通常のコミュニケーション能力と通常のビジュアルを持っている人は言うかもしれませんが、私にとっては死活問題なんです。

解からないと思いますが。


でまぁ結果、「乗る」と、申込みました。

アグレッシブに行くと月形帰りで決めたから。


これで胃腸のキリキリが治ると思ったら大間違いで、今度は「誰と乗るか」。

更にこれでかなり悩んだんですがイタイ内容になったので割愛。

結果的に、人気投票より正確な人気順が出るはずなので、こんな私でも1人分は1人分。

そして1人増えたところであまり関係ないレベルに達していると思われる人気者は乗車率も考慮し、回避。


そんな葛藤があっての、観覧車。


色々聴きたいこととか話したいこととか考えてきたけど、一切喋れず。


さすがオレ。


そんなこんなで全行程終了し、バスは札幌駅へ。

道中、この濃い2日間を思い出しでちょっと泣きそうになったのは歳のせいにしときます。

最後に全員と握手して終了。


楽しかったです。

予想通りメンバーに話し掛けることも出来ず、写真をお願いすることも出来ず。

話し掛けてくれたメンバーもいたけど、トータル140文字も喋ってないです。

観覧車もキモくて申し訳ない気持ちでいっぱいですが、乗って良かったと思っています。

乗ってなかったらこれから先、後悔という形でずっと心の奥隅に残るはめになっていたと思います。


なので月形帰りに色々ご指導してくれた、斉藤サンの取り巻きのみなさんには本当感謝しています。