いん!
朝5時起きのつもりが2時に目が覚めてそのまま眠れず結局睡眠2時間ポッキリ。
おかげで乗り遅れることなく7時発に乗車、8時半に石狩月形駅に着。
同じJR組に便乗させてもらい徒歩で移動、会場到着が8時50分。
かなり早く着いたけどローカル線なのでこれしか無かったんです。
10時半、フルーティーのステージ。
セットリスト→サクライロ→自己紹介→UFO→ペッパー警部→会いたかった→ヘビロテ→乱入→セーラー服→ザピース→マルモリ→キャプティブ→らぶ3→アンコール学園天国。
お祭りでは珍しく1時間のステージ(実際は正味45分くらい)だったので曲数も多めでした。
屋根なしのステージでかなりな直射日光だったのにみんな頑張ってました。
桜木サンも途中退場することなく最後まで頑張ってました。
家がアレな白井たんもそんな気配を微塵も見せずに頑張ってました。
宮崎サンも頑張っていました。
ステージ中、わりと宮崎サンを見ているほうだと思うのですが、全然気付きませんでした。
客席は、斜面にゴザが敷いてあるバージョン。
事前に岩野さんより「あまりおだつな」と警告があり、MIXとかは打ってなかったようです。
というか音響が大きくて隣の人のコールも聞こえないぐらいだったので、他の人がどうしてたかあんまわかんなかったです。
ステージの後は交流会。
地元の人も多く来ていました。
交流会中に同時進行で流しそうめんが行われたんですが、メンバーも交代制で流しそうめんに参加する約束だったらしく、全員交流で途中抜けたり入ったりしていました。
私の番では運良く全員が戻ってきていて全員からサインを貰えました。ありがとうございます。
宮崎サン、熱中症でステージ後にダウン。
ステージ中、わりと宮崎サンを見ているほうだと思うのですが、全然気付きませんでした。
ライブのプロです。
全員交流、個別交流の後、休むヒマなく再びステージへ。
抽選会のお手伝いをするそうです。
この時点で時間が1時。
帰りの汽車が1時45分発、その次が4時32分発なので、1時45分発に乗るには途中抜けが必要。
同じ汽車で来た人に聞いてみると、既に1時45分は諦めているとのことで、便乗。
抽選会を観賞。
梵サンがたくさん働いていました。
2時前に終了。
結局開会式から閉会式まで、最後まで見届けました。
見届けたと言えば、車に乗って帰ってくメンバーも今回初めて見届けました。
出待ちなんて、お疲れサマーin仙台以来、12年ぶりです。
終了。
イベントはおうちに帰るまでイベントがですの通り、ここからがまた時間が長く、そして個人的に密度の濃い時間でした。
駅での待ちと車内交流で古参のファンの人からフルーティーの楽しみ方などを教えてもらいました。
混んでいたら後ろのほうでライブを観賞し、交流会でサインもらって握手してもらって、それでじゅうぶん幸せだったんですが、これからはもう少し攻めの姿勢で挑もうと思います。
6時札幌駅に着き、同乗者と別れ、Loftのとあるコーナーに寄るも、ファンシー過ぎて即退散。
今回の友朋祭は、ただのステージゲストというより、最初から最後までお祭りにフルーティーが参加していた印象でした。
この日は後からもっと大きなオファーが来ていて、こんな小さな営業は蹴って、後から来たほうに出ていれば絶対フルーティー今後の為になったし、事務所にとっても大きな利益をもたらすことになったと思うのですが、この辺がなぜか変に律儀で、悪名高い岩野さんがホントはいい人なのかやっぱり悪い人なのか、また悩むところです。
結果的にもし友朋祭をドタってたらメイン抜けで大変なことになっていたと思うので結果良かったと思います。
個人的にも最初から最後まで楽しくて今回来れて本当に良かったと思います。