今日のは読むな! | カカカカメコノカタオモイ-C

何年ぶりよ!ってぐらい久しぶりにランク王国を見ました。

おそらくMCの女の子は何度も代わってんだろうけど、

あの怪獣は現役ですか。

で、ランク王国のアイドルDVDTOP10。

1位から4位までアイドリングのメンバー独占だって。

人気あるんですねー。

番組観れないから知りませんでした。


1位から4位まで独占と言えば、スタブロのオフィシャルブログで、

タレント部門のランキング、ミニョンメンバー独占ですよ。

去年、ガールズトークブームと里田まい人気に便乗して、

北海道ローカルで始まった深夜番組「里田まいのふわふわミニョン」。

この番組に出ている里田まいとアップフロント札幌支社の3人で、

1位から4位まで独占してます。まぁコメントの数から見ても、

札幌のコたちは里田の10分の1とかだと思いますが。

でもね、辻田沙織サンは中央のアイドルに負けてないと思いますよ。

ルックスもキャラクターも。


秋元康がAKB48の次にSKE48という愛知を拠点とした

アイドルグループやってるじゃないですか。

もう何年も前から言ってるけど、穴場は北海道なんです。

北海道のメディアは事実上、

大泉洋さんの所属事務所が独占してるんです。

独占と言っても悪い意味じゃないですよ。

他の事務所が力不足で、

結果オフィスキューのタレントが出ているって感じなんです。

ただ、それでも、やっぱり女性タレントは出てこないんです。

一応オフィスキューにも若い女の子は一人居たんですが、

今年春に辞めて札幌で沖縄料理のお店を始めました。

北海道の女性がタレントに向かないわけではないんです。

北海道出身の女性タレントやアイドルはたくさんいます。

なのに北海道の女性ローカルタレントやアイドルが育たないのは

育てようとする事務所やプロデューサーがいないからなんです。

アイドル志望の子はたくさん居ても、東京に出て行って

オーディションを受けたりするのはごくわずかです。

さらにそこからプロダクション契約して、しかもアイドルとして

成功をするのは本当にごくわずかです。

どんどん「ふるい」にかけられていくんです。

でも本当にふるいにかけられるのは、東京に行った人だけです。

さまざまな理由で北海道で断念する人はふるいにはかけられません。

そう、そこに原石があるんです。

どんなに可愛くても経済的な事情で東京には出れなかったり、

どんなに歌が上手くても家業を手伝わなければならなかったり。

北海道だと、学校に通いながらとかオーディションを受けたりとか、

バイトをしながらプロダクションで勉強をしたりとか出来ないんです。

北海道にそういうことをする事務所やプロデューサーがいないからです。

やれば絶対、見つかるんです。

才能が。

なぜならば、過去に実績があるからです。

モーニング娘です。

モーニング娘に北海道出身の子が多いのは、偶然じゃないんです。

オーディションを受けに東京に行くのではなく、

オーディションが北海道に来てくれたから、

ふるいにかけられる前の原石が見つかったんです。

なっちであったり、ミキティであったり。

里田だってモー娘追加メンバーオーディションが無ければ、

札幌でOLをやっていたかもしれません。

こんなにはっきりと成功が目に見えているのに、

北海道の芸能事務所はアイドルにはまったくの無関心なんです。

モデル事務所はいくつかあるけど、イマイチタレント性に欠けるし、

ティンブルも役者からで育成とか考えていない。

ランタイムもZONE全盛期はジュニアとかたくさんいたのに、

今じゃすっかりなりを潜めているし。

結局のところアップフロントの札幌支社。

正直どんな活動しているのかわかんないけど、

やっぱ本社が下降線一方の時期にあえて札幌に支社を

置いたのは考えがあるからだろうしね。

それとやっぱ、なんだかんだ言っても、オフィスキュー。

ファンクラブ番号200番台は伊達じゃないです。

宮崎サン辞めてもう新人を取らないと考えているかもしれないけど、

逆に今じゃないっすか。

先日大泉さんが結婚して、あとシゲさんだけじゃないですか。

確かに今すぐはマズイ。

ミスター結婚願望を一人残して女性タレントを入れたら、

ネクストの頃の心配が的中すると思います。

ただ、シゲさんだってここ2~3年で結婚するでしょう。

そしたら本格的に女性アイドル事業に参入すべきだと思います。

アイドル事業に参入といって、その年から始めても遅いです。

今から水面下で動かなくてはいけません。

3年後に高校1年生でローカルでデビューさせて、

高校通わせながらタレント活動、高校卒業で東京進出、

もちろんアミューズに預ければ間違いないです。

逆算すると今ターゲットを絞るのは中学1年から2年生。

前述のモー娘追加メンバーオーディションで、

一番合格者の多い年齢です。

オフィスキューは今すぐ市内の中学校を回って

スカウト活動をやらなければいけません。

もしかするとアップフロントも水面下で動いているかもしれません。

私も個人的に中学校を回って可愛い子をチェックしたり、

資料用にこっそり撮影をしたりしていますが、

同業者と思われる人を何度か見かけました。

おそらく私と同じスカウトマンでしょう。

先日、北区の某中学校に通う1年生の自宅前で

家族の行動パターンを調べていたときに話し掛けられました。

どこの事務所の人間かは最後まで明かしませんでしたが、

けっこう色々情報を教えてくれました。

まぁスカウトマンなら誰も知ってるような情報でしたが。

オートロックが逆に安全なのは我々にとってはあるあるネタです。


まぁすんごい話が逸れましたが、要するに私がオフィスキューで

女性アイドル事業をやるとしたら、まずはユニットデビューです。

5人組にして「女チームナックス」的な、

あえてナックスと対比させるのも面白いと思います。

活動としてはまずはラジオ、2チームに分けて、Air-GとHBC

それぞれにレギュラー番組を持ちます。HBCは日曜23:30から、

Air-Gは同じく日曜の25:30から、両方とも30分番組で。

これで22時から4時間、2局をまたいでオフィスキューアワーです。

キューのファンは9割以上がナックス目当ての女性ファンなので、

まずそこに浸透させる意味で番組を繋げて聴いてもらおうというのと、

キューのラジオ番組ってタレントのスケジュールによって

生放送だったり収録だったりバラバラなんです。

これってどうなんでしょう?オフィスキュー特有だと思うんです。

そんな新人に聴取率週間でもないのに無意味に生放送を

やらせて失敗させるのはマズイし、でもキューのラジオに慣れた

リスナーなら収録に飽きてしまうと。

まぁその言い訳として遅い時間帯にして18才未満なので

生放送は法律上できませんよ、的な理由も持たせてあります。

このラジオでこれまでの女性のキューファンに

「私たちは敵じゃないですよ、可愛がってくださいね」

というアピールをさせます。もちろん時間をかけて間接的に。

そして新規男性ファンを獲得するために、テレビをやります。

金曜の深夜に30分番組、放送局はHTBです。

月スバセカ、火おにぎり、水どうでしょう、木ハナタレ、

そして金曜日に5人組女性アイドルユニットの看板番組を入れます。

番組内容はやはりロケモノ、挑戦企画モノがメインになると思います。

ガールズトークはNGです。CUTEとカブるし、話術も無いだろうし。

カラダを張って男性ファンを取り込みます。えろい意味じゃなくて。

可愛い16歳のアイドルが5人でキャッキャキャッキャやってれば、

絶対に男性ファンが付きます。理由は超長い前述の通り、

これまで未開拓だったからです。

ある程度ファンが付いたら、ファン心理としては、

「せっかくのローカルアイドルなんだから生で会いたい」

そこに番組連動企画で歌手デビューをさせます。

道内各地をミニライブ&握手会でまわって地方もケアして、

最終日の札幌では泣かせます。

もちろんこの様子も番組で放送してもうファンの心はガッチリです。

イベント関連で言うと、もちろんキュー主催のジャンボリーや

ファンミには参加させるし、他のキュータレのイベントにも、

極力くっつけて、ファンとの交流の場を作っていきたいと思います。

2年目、高校2年生になったら個人の活動も増やしていきます。

シンガー、役者、グラビアアイドル、マルチタレント、ラジオDJ、

特にやりたいことがなくても、あえてそれぞれに担当を付けます。

担当というか今後のために「手に職を」付けさせます。

ソロCDデビューさせたり、ローカル制作ドラマの端役やらせたり、

水着DVD出したり、夕方の情報番組のレポーターだったり、

北川姉さんや小橋姉さんのアシスタントだったり。

基本的にはオフィスキューであれば可能なことを始めます。

一方金曜深夜のテレビではジュニアのオーディションをやります。

一年間かけて3歳差の中学3年生を中心に8人合格させます。

そして高3になったメイン5人は卒業後の進路を相談して、

辞める人間がいるなら解散、いなくても個人の活動をメインにして、

高校卒業後はなるべく東京での活動を増やします。

テレビとラジオのレギュラー番組はジュニアが引き継いで、

基本的には3年間同じパターンで活動します。

スタートから5年目、東京進出2年目ぐらいである程度わかると

思います。北海道ローカルアイドル発の東京での生き抜き方。

女優が成功するのか、マルチタレントが成功するのか。

5人いて1人でもそこそこ成功すれば、今度はそこに向けて、

次の世代のコが夢を持つことができます。

東京で成功しなくても、北海道での仕事を平行していれば

いつでも戻ってこれるし、18歳でいったん東京に出て、

20歳で北海道に戻ってきても、30歳まではテレビで、

40歳まではラジオでじゅうぶん活動できます。

アイドル出来るぐらいなのでそれまでに結婚はするでしょうが。

そんな感じで繰り返して3期目には誰も待っていた期待の新人、

平成の怪物こと安田顕の長女がキューからデビューします。

もちろん他のナックスジュニアも続々とオフィスキュー入りし、

まだ見ぬ大泉さんの子供とゴルゴルゴを復活させたり、

父親らの芝居の再演とかされたらもうたまりませんね。


そうですね。



・・・・。




うわ!ここまで読んだのにオチがない!