帰ってきた東京遠征日記その6 | カカカカメコノカタオモイ-C

13:00

ダッシュで新宿駅へ。

山手線を横切る黄色い電車に乗車。


13:20

待ち合わせ時間に1時間20分ほど遅れて秋葉原到着。

そしてイヤミさんとの再会。


13:45

ゲーマーズ前のアキバマップをゲットし、アキバ巡りスタート。

ベタですがメイド喫茶行きましたよ。

ベタ中のベタ、有名処の「@home cafe」に行ってきました。

混んではいるものの待ちは無くすぐ席へ案内されました。

注文はこれまたベタなお絵かきオムライスを注文。

普通においしかったです。

それにしても、常時ワタワタした店内でした。

やっぱ個人的にはゆるっとしてふわっとしたお店が好みです。


14:45

日本一有名なメイド喫茶の次はちょっとディープなお店へ。

その名も「あきば女子寮」。

名のごとく女子寮に遊びに行くみたいなコンセプトのお店です。

広々としたビルテナントをイメージしていたけど、

マンションの一室をむりくりカーテンで仕切りを作った感じ。

初来店の説明を受けるもその間に他の客が来たりして

その度に説明が中断されるので全然進みません。

良く言えば手作り感あふれるお店だったんですが、

個人的には本場秋葉原のメイド産業を期待していたので、

ちょっと期待はずれでした。

黒ヒゲ危機一髪やって、有料オプションのチェキ撮って、

1セット30分で退出。


15:30

お土産屋さんの「メイド倶楽部」。

アキバオリジナルのメイドグッズ的なモノを期待していたけど、

お菓子的なお土産が目立ち、

かといって何も買わないのもあんまりなので、

箱のイラストがかわいいクッキーを買いました。


16:00

時間が無くてメイドさんに踏まれるお店は泣く泣く諦めました。

最後に行ったのは世界唯一の妹系カフェ「NAGOMI」です。

普通のメイドカフェと何が違うのか行くまでわかりませんでした。

ビール注文して乾杯する頃には把握しました。

・入店時

メイドカフェ:「おかえりなさいませ、ご主人様」

妹系カフェ:「おかえり、お兄ちゃん!」

・注文時

メイドカフェ:「注文はお決まりでしょうか?」

妹系カフェ:「何するー?」

私がメイドカフェに行き慣れているからなのかもしれませんが、

不自然なぐらいのタメ口。

教育が行き届いていました。

感銘を受けたのが、横を通る時に連れの足に当たった瞬間、

その時とっさに出てきた言葉が「ごめん!」

不意に出る言葉もタメ口ですよ。

プロですね。妹のプロ。妹の鏡ですよ。


16:45

秋葉原脱出。

全然時間が足りなかったですね。

もっとメイドカフェの有名店や、メイドリフレ、

トイショップなどもまわりたかったんですけど。


18:45

離陸。

妹系カフェでビール3杯飲んだので、離陸も着陸も寝てました。


22:00

自宅到着。やっぱ北海道は寒い。

とりあえずストーブ点けようとしたっけ灯油切れ。

たぶん明日は高熱が出ます。


東京遠征を振り返って。

みやむー岩田さん、最強コンビです。

こまちゃん岩田猿、出来る男達です。

駄目会、全然駄目じゃありません!

Ayaちゃん、毎度ごめんなさい。

イヤミさん、怪しげな店探しといてください。

そして絡んでくれたみやむーファンの方、

また逢える日を楽しみにしています。


帰ってきた東京遠征日記 おわり