帰ってきた東京遠征日記その2 | カカカカメコノカタオモイ-C

13:00

イベントスタート。

イベントの様子のほうは、いつものように、

へけけちゃんのイベントレポートをご覧ください。

http://hekeke.blog.so-net.ne.jp/2009-03-08#more

ってコレも6年ぶりのフリなんですよね。

全てが懐かしい。


みやむー。2003年下北沢の386/510ライブ以来。

まぁそれだけ歳を重ねているので、

「宮村優子17歳♪」の頃とまったく変わらない

というワケには行きませんが、唯一変わらないモノ、

「声」

声優だからなのか、「声」って老いませんよね。


岩田さん。岩田さんっていつ以来だ!?

うわ、1999年ラジオ大阪Vステ冬の陣以来。

まじすか。


今回のイベントは昔やっていたラジオの

公開録音の再現ということだったんで、

事前にイベントで読まれる用のメールを募集してたんです。

ホントはね、メール送らないつもりだったんです。

確認したところ岩田猿がネタの選別をするって話で、

たとえ岩田猿がプロの構成作家だったとしても、

ネタ選別に私情は絶対入ると思うんです。

一応ハガキ職人としてのプライドがありますから、

これは自粛すべきだろうと考えていました。


でも、実際メールは出しました。


イベントですから。お祭りですからね。

どんなラジオネームが読まれれば盛り上がるかとか、

容易に想像がつきますから。


実際そうなりましたし。

じかだまネーム「エンデュミオンは眠れない」さんとか

読まれたときは私も鼻血が出そうでした。

埼玉県人会ですよ。

まぁ実際そう呼んでいたのは私だけですが、

埼玉には有名なハガキ職人が多くてねぇ。


んで、私のメールはふつおたの時に読まれました。

これまた有名ハガキ職人・京都のJACと豆の木さんが

会場に来てなくて名前出されたけどメール内容はスルー、

じゃあ次の奴は来ているか的なニュアンスで、

岩田さんから、「次、バタネン西川!来ているか!?」

挙手による一斉に飛び込む視線とどよめきのなか、

みやむーが「この人って北海道の人だよねぇ」と言って、

岩田さんが手にしていたメールを覗き込んでいました。

実際には直球ではそんな読まれていないのに、

みやむーが「バタネン西川=北海道の人」というところまで

憶えていてくれたのに感激でした。


ちなみにメールの内容は、

今回のイベントにあたって、ひさしぶりに当時のネタ帳を

引っ張り出して読み返していたところ、ひとつだけ

どんなコーナー内容だったのかまったく思い出せない

コーナータイトルがありました。

『コギャル番長優子様と交換留学生ペソと

ナンバーワン熱血教師ラブの先生助けて』って何?

っていうか誰?


開場前アンケートで「神様助けて」をやるというのを知り、

これはボツったと思いましたが、さすが岩田猿でした。


ラブってあいちゃん先生だよねぇ的な思い出トークは

私の読み通りだったんですが、その後、

で、実際どんなコーナーだったっけとなったところに、

今回の構成作家である岩田猿から

内容自体は次のコーナーみたいなやつですという

フォローが入って、それでは次のコーナー、

「神様、助けて!」


コーナーの「繋ぎ」に利用されました。

見事岩田猿にしてやられましたよ。