1998年12月19日の日記より | カカカカメコノカタオモイ-C


1998年12月19日


昨日の作戦を実行しました。 言うと、予定を軽いものに変更して
くれました。罪悪感。 そして17:29のJRに乗り、帯広に向かい
ました。Restに着いたのが19:50 ばりばり間に合いました。
心配してくださった皆さま ありがとうございました。

あの階段を下ると、受付。今回は受付がカーテンで仕切られていて、
そこにはいつものように、T&D WIZ FACTORY のでにーさん。
まずチケットを購入。ドリンク券付で、なんとカラー! 月のイラスト
透かして見ると・・・・。  中に入ると、どっちかというと普段はTOMO
さん側のほうが混んでいるのだが、今回は少年さん側が満席で、
久しぶりにTOMOさん側に行きました。ポジションはちょっとずれる
と、きほさんの顔が譜面立て?に隠れてしまう程度でしたが、自分
の後ろはいなかったので、気楽にすごせました。 始まる前に1ドリ
ンクめ、アルコール飲めないので烏龍茶。席に戻るとMCから始ま
りました。とその時肩をたたかれ振り向くと、唯一私の顔と名前を
知るかた、そう、同じ札幌支部(笑)のきよみさん。 いつも声掛けて
くださってありがとうございます。対応変でごめんなさい。会話苦手
ですねん。 そして隣のかたを紹介してくれて、すごい失礼な事言う
かもしんないけど、「思ってたよりぜんぜん若い!」         
まぁそんなこんなで一曲目が始まったのが19:05。「こんな朝は
バンバンバン!」。 一曲終るごとにMCが入るのも今回の特徴。
開始前に集められたアンケートを使いトークを進める。アンケートの
内容は、1、一番好きなオズの曲、2、メンバーに聞きたいこと、
3、オズへのメッセージ、あと名前、PN、住所、電話番号と。
ここで私は間違いをひとつ。ライブ開始前にアンケート集めると
聞いていながら、ライブで使用するとは思ってもみなかった。
冷静に考えるとわかることなんだが、実際興奮していたし。
「こんなことなら、もっと面白い事書くんだった。          
              ハガキ職人として情けない。」。 
メンバーにもかなりアルコール入ってて、普段グラサンは外さない
TOMOさんが素顔を見せた。 その時から徐々に壊れ始めたので
ある。  あぁ ともさんがこわれてゆく・・・・・
 そんなこんなで、21:57 終了。 と思いきや、「オズのライブは
スタンディングをやらなきゃお客さん納得行かないでしょう。」
と第2部の準備を始める。 まさか今回はやるとは思わなかった。
やらなくても充分よかったと思う。
 そうして始まった第2部。今回発売される#3テープと同じにやる。
テープの売り込みと、テープを聴くとこの時のことを思い出せるように
なっている。 それと、こわれたTOMOさんをその日のうちに元に
戻そうというこんたんらしい。 実際とてもカッコ良かったよ、ともさん。
さっきまでのが演技だったかと思わされるほどに。
ラストの曲は他のメンバーをステージから降ろして、きほさんひとりの
ほほえみがもどるまで。
22:50。98年最後のライブは幕をおろしました。

来年もできるかぎりついていきます。(ストーカー)



 

>10年前のオレへ

オズっすか!


いやぁ、「OZ-STATION FROM THE WIZ」という

帯広のインディーズバンドのライブです。

青春のうちのひとつです。


オズも懐かしいけど、きよみさんも懐かしいって。

誰?

コロンブスさんですよね?

あれ、違う?

だとすると紹介してもらったのは、まみさん?

あるいは、にゃおことなおみさん?


みなさん何やってるんでしょうね?


オズ復活・・・・しねぇよなぁ。