初めてのキャバクラ。 | カカカカメコノカタオモイ-C

内地で言うところの「キャバクラ」は、

北海道では「ニュークラ」と言うとお話ししましたが、

北海道で言うところの「キャバクラ」は、

内地ではどういうものなんでしょう。

ネットで調べてみると、一番近い言葉は「おっぱいパブ」 だそうです。


ほーら、一気に退く音が聞こえるよ。


今回も「初めてのニュークラ」編同様、

有名風俗情報誌がやっている無料案内所で割引チケットをゲット!


セブンイレブンが入っているビルの地下への階段を降りていくと賑やかな音楽。

黒服のスタッフの割引チケットを渡し、システムの確認。

今回も酒のチカラが無ければこんなとこ1人で絶対入れないので

かなり飲んでから来てますが、こういうとこは大事なのでしっかりと。

案内所では1セット40分3000円とあったけど、

時間が遅いということでTaxの15%が加算され3500円とのこと。

まぁ全然予算内。


席に案内されて飲み物を注文。

店内はニュークラに比べて薄暗く、けっこうな音量の音楽が流れていました。

やがて女の子。Sさんとしておきましょう。服装はランジェリー?

いやキャミソールってとこでしょうか。非常に目のやり場に困る服装で、

ちょっ、そんな座り方をしたら!

会話内容はニュークラと同じような感じで始まり、最後はシモネタも。

ハタチそこらのコがそんなにマンマン言っちゃダメ!


女の子が交代。

Aさんという、なんて表現したらいいのでしょうか。

エッチビデオで初めてほしのみうを見たときのようなショック。

こんな可愛いコがこんなところにいていいのか!


なまら可愛いコでした。AKBでいうと、144ぐらい。

AKB全部足しても、その3倍。

まさにススキノの赤い彗星。


当社比。


そこに来て、ダウンタイム突入。


なんと書けば伝わるんでしょうか。

こうイスに座っている私にこう座ってくるんですよ。

まぁご想像におまかせします。

これは、、、胸とか触っていいんですよね?

隣のサラリーマンも手がそっちだし。

しかしそこは初めてのキャバクラ。

背中に回した手を動かすことは出来ませんでした。


店内が明るくなりダウンタイム終了。そして時間。

黒服のスタッフが延長の確認に来てお会計。


一度3500円を用意し、黒服が取りに来るのを待つもなかなか来ない。


Aさん「来ないねー」


俺「ホントだねー」


Aさん「すみませーん!・・・・どしたんだろ?全然来ないー」


俺「じゃあ延長するー」


Aさん「本当?うれしー!」


ええ、思考回路は著しい低下を見せていましたよ。

それぐらいのアルコール摂取量とAさんの可愛さ。


延長戦ではケータイのアドレス交換をしました。

私のケータイは古く、赤外線とか出ないため、

必死に手打ちしてくれました。

そのとき私はAさんのうなじを見ていました。(バカ)

アドレス交換をするとAさんに指名が入ったようで退席。

少し1人になっていると別のコが来ました。Bさんとします。

マシンガントーク。

私がガバガバ喋るほうではないとわかると

ずっとBさんは喋っていました。


そして2回目のダウンタイム突入!


しかしマシンガントークは続きます。

あれ?この時間帯はあの体勢になるんじゃないの??

そんな私の戸惑いに気付いているのかいないのか、

Bさんはおかまいなしに喋り続けていました。

すると店内の照明が元に戻り魅惑のダウンタイム終了。


と同時ぐらいにBさんが退席し、Aさんが戻ってきました。

そしてすぐ時間切れ。なんか延長の意味が・・・・。


お会計。先ほどは席まで明細を持ってきて、

女の子経由で会計が出来る感じだったんですが、

今度は受付で会計のほうお願いしますとのこと。


嫌な予感。


Aさんに別れを告げ、受付に行くと、14700円。


やっちまった。


一過性の感情に流されてしましました。


まぁ正規料金でこの値段なんでしょうが、

割引チケットを使って、あの時で帰っていれば3500円。


やっちまった。



初めてのキャバクラ:「やっちまった」