サミット真っ盛りの札幌在住、バタネン西川です。
いや、実際にサミットてんこ盛りの洞爺湖町は、
札幌から高速乗っても2時間以上かかる場所なんですが。
でも、札幌市内、警察官が盛り沢山です。
予告なしで道路が封鎖されるとかいう話だったので
昨日は車移動をやめて地下鉄に乗ったんですが、
同じ考えの人でホームがごった返していました。
札幌駅で乗り換えがあるんですが、人、人、人!そして警察官!
まぁ仕方ないと諦めてホームで並んでいたんですが、
私が並んだすぐ後ろに並んだのが、警察官。
いや、もうほとぼり冷めただろうと思いきや、まだマークされてる!?
と一瞬、2年前の夏の出来事が記憶に甦ったんですが、
よく見ると他の県からサミット警備の応援で来ている警察官でした。
違うと解かっていても気になるのでゴミを捨てるフリをして一度列から離れ、
でも別の列に並ぶとそれはそれでまた怪しまれると思い、
警察官のすぐ後ろに並びました。
「○○県警察」の文字を背負った女性の警察官二人組で、
1人は30歳代のベテラン風、もう1人はまだ20代前半であろう若いコでした。
芸能人でと言うと、山本モナとスザンヌといった感じ。
しばらくすると電車が到着したんですが、既に満員状態。
乗るを諦める人がいるなか、前の婦人警官が乗り込むと、
モーゼの十戒のごとく人垣が裂け、これはチャンスと思い、
婦人警官の後ろに張り付いて一緒に乗り込みました。
最初は婦人警官の周りに余裕があったものの、
どんどん乗り込んで来るのでもうぎゅうぎゅう。
気が付くと婦人警官の若いコのほうと半身が密着していました。
警察官が満員電車に乗っているのを誰も見たことないと思いますが、
マニュアルで決まっているんでしょう、腰の拳銃をしっかり手でおさえるんですね。
そうするとちょうどその手の甲に当たるワケですよ。私の拳銃が。
ヤバイかなぁと思いましたが、身動きも取れないこの状況、
相手の婦人警官も不可抗力と判断したらしく、何も言ってきません。
私は次の駅まで緊張した手の感触を楽しみました。
数分で次の駅に到着。相変わらずの満員電車状態ですが、
やはり手に当たるのは相当嫌だったんでしょう、
婦人警官はちょっとした隙を見つけてカラダの向きを変えました。
再び満員になって電車は出発。
スザンヌ似の婦人警官、手の甲に当たるのを避けたつもりが、
痴漢の王道とも言って良い、バックポジションに変わっていました。
ふと、これは不可抗力がどうとかではなく、ただ1人の女のコとして、
恐くて声が出せないだけではないかと一瞬頭をよぎりましたが、
そこは前科一犯。勝手な憶測で手を出すと痛い目に遭います。
あくまで「こっちだって身動きが取れないんだよ」感を出しつつ、
腰を前に出します。手は出しません。
手を出さなくても、そのスザンヌ似の婦人警官は背が高く、
いいところに当たるんです。
オレの!サミットが!スザンヌの!ヘキサゴンに!