2005-07-11 | カカカカメコノカタオモイ-C


乙一氏の「小生物語」読みました。


ウェブ日記の単行本化されたものでした。


謎に包まれていた乙一氏の素性がよくわかります。


感想を書くと延々となってしまうので自粛。


いや、書くネタ無くなったら小出しにしていきます。





とりあえずひとつだけ。





「ジャンプ放送局」って読んでました?


週刊少年ジャンプの巻末にあった読者投稿コーナーです。


「吟遊奇人」さんっていう常連のハガキ職人さんがいました。


さすがにどんなネタとかは憶えていませんが、


ペンネームだけは憶えていました。


今、作家さんやってるそうです。小説書いてるそうです。ビックリです。


やっぱ文才があったんでしょうね。


ラジオのハガキ職人が将来ラジオの構成作家になるってのはよく聞きますが、


雑誌投稿の人はモノ書きになるんですね。なんか面白いです。


それにしても「ジャンプ放送局」懐かしい。





ネットでいろいろ漂っていると、また新たな驚愕の事実が。


「竜王は生きていた」さん。私の中では一番メジャーな人です。


現在、トリビアの泉の構成作家やってるそうです。ビックリです。


さらに、「邦宅杉太」さんという常連さん。


初期に活躍されていた方だからか、私の記憶にありませんでした。


この方、現在、漫画家だそうです。名前は「八神健」というそうです。


・・・・聞いたコトあるぞ?


代表作:「密・リターンズ!」、「ななか6/17」。





両方読んだことある!!





特に「ななか6/17」は好きで、何度も読み返しました。


なんかスゴイね。いや、普通の人はそれほど感じるものは


無いのかもしれないけど、ハガキを書いていた人間としては、


スゴイなーって。